ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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2013.03.30/ 17:36(Sat)
今日もお母さんが酒場で元気にしていたので様子を見守っていた。
クレメンスさん… クリスピンさんのお母さんと一緒に飲んでいたみたいだ。
まだ婚約したことは話していないからきっと偶然だと思うけど…

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「じゃああたし先帰るから! おやすみ!」
普段キリッとした感じのクレメンスさんはややテンション高めに闘士の家方面に歩いて行った。
お母さんは途中でお父さんに捕獲される。

「ほら、帰るよ。最近酒場入り浸りすぎ…」
「クレミーくんだって大体酒場にいるじゃないー!」
「ボクは酒ばっか飲んでるわけじゃないから。君たちは酒しか飲まないでしょ。強くないのに…」
「今日は特にいいことあったから祝杯なの!」
「いいこと?」
「エトワールがクリスピン君と結婚するって! 行きしなに甥っ子に会ったら教えてくれた!」
おのれルペルト…

「はいはい。明日お話しようね。家帰ろうね?」
酒が入ったお母さんの前ではお父さんのほうがすごくしっかりしてるように見えるなあ。
基本さして働きもせずぶらぶらしているだけなのに。 

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2013.03.21/ 23:44(Thu)
22日
今日は遺跡の滝でデートをした。
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「うーん。おじいさん、おばあさんになったらここまでは足運ぶの大変だねえ」
「まあなあ…結構下まで降りてくるし… オレたちがカルナの塔やダロス区住まいならいけるんじゃないかな」
「そのくらい近ければいいね。でも森は魔獣が現れるから用もなく立ち入るなって言われていたような」

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「ねえねえ。ここって泳げるんだよね」
「そういや異国では泳いで鍛えたりするらしいな。でもお前はそのまま流されていきそうだ」
「えええ…」
「さ、そろそろ帰ろうか」 

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2013.03.20/ 15:12(Wed)
UMD版が発売されましたね。
帰ってきたら届いているはずなので楽しみです。
はがき握りしめておうち帰りたいと思います。
え? いま何してるのお前って?
会社でやることもなく待機中なのでプレイ日記書いてます。
やることなく終われば成功なので…保守ってめんどうだなあとおもいつつ。



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今日は星祭の日。
一日中夜ってなんか不思議だよね。

「じゃあ精霊の木にいこうよ。すごく綺麗だと思うんだ今日は」
「あ…ああ」
「どうしたの? 公衆浴場のほうが好きなのやっぱ」
「ちげーよ! その…虫いっぱい飛んでるから…」
「ワフ虫がどうしたの?」
「苦手なんだよ…虫…」
なんとなく意外だなあ… 

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2013.03.14/ 09:00(Thu)
お父さんに奥義を教えてもらおうと思いたち、いそうな場所を探す。
なんで近くにある闘士の修練場じゃなくてここなんだろう?
市場が近くて訓練用品買いやすいから?
それならある程度家にストックしておいて持ち出せばいいのに。

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「えらく鍛えてるようだけど戦士にでもなるの?」
「どうかなあ? でも闘士はなってみたいな。近くでずっと見ていてかっこいいなって思ってたから」 

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2013.03.10/ 19:27(Sun)
なんとなく静かなところに行きたくて森の水辺にやってきた。
今日は魔獣が出ていないらしく静かで綺麗な場所として水辺は存在している。
まあこの… わさわさ動いてるゲーナの樹を除けばね…

そう考えていたら突然聞こえたゲーナの樹の断末魔…
びっくりして振り返ると陛下がいた。 

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私は4人兄弟の末っ子だ。
末っ子の宿命といえばそうなるけど、まだ成人したばかりなのに甥と姪が3人もいるのだ。
でも、従兄弟は年下の子が多いのでちょっと嬉しい。
シャル叔母さんのところのサミュエルさん、リース叔母さんのところのルペルトさんは年上と同級生だけど、ヴァンサン叔父さんのところのクリスト君は年下の従兄弟だ。
本当は君付けなんてしちゃだめなんだろうけど。

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年下の兄弟がいないと従兄弟をつい構い倒してしまう。
特に年下のいとこの中で一番年が近いこの子のことは姉貴風を吹かせて子供の頃から何かと構い倒していた。

まさかそれが… 後に彼を「年上好き」にするとは考えもしなかったのだが。
 

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2013.03.07/ 08:30(Thu)
昨日は思わずクリスピンさんを誘ってしまった。
子供の頃とは違って…いや、私と違って日々立ち振る舞いや重要な任務を遂行する忙しいはずの身なのに軽い気持ちで遊びに行かない? と聞いてしまった。

快く受け入れてくれたけど、彼が今心に留めている人は自分じゃないような気がして一瞬だけ、ちょっとだけもやっとした。

程なくして庭園で合流したので行き先を決める。
私からの提案で果樹園にいくことに…
(この後エトワールの本命はクリスピンになる)
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「おま… あなたはベルカがお好きでしたよね?」
「うん。甘酸っぱいのがすきなの… ってなんで知ってるの?」
「子供の頃お兄さんがよく話をしていたからです…よ」
「周りに誰もいないから無理して丁寧に喋らなくてもいいんじゃないかな?」

「ふう… なんでお前限定で神官らしく振る舞えないんだろう」
「知らないよ…」
私といるとき以外はちゃんと神官様なんだ… 

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成人式が終わってから私はとにかく体を鍛えようと思い、子供の頃に目をつけた南の塔前のへんなキノコが生えているところに来た。
すぐ近くに水飲み場はあるし、子供の頃もらったお金がまるまるあるので訓練用品を一気に買い込んで延々とキノコを探し続ける… これがどうして訓練になるのかはわからない。
けど、訓練所で木偶を叩くより心なしかチカラがつく気がする。
何より乱獲したキノコ売れば一気に見習いを卒業できるのだからやるっきゃない。

人が訓練に明け暮れていたら従兄弟のルペルトさんがどう見ても浮かれまくってる様子で話しかけてきた。

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「なんならお前も今度どっか遊びに行かない?」
「んー…今日のところはいいや。ごめんね?」
「お前普通の神経で言えなさそうなことさらっと言うよな…」
なんとなく従兄弟のドヤ顔を見てメガネに攻撃したくなったのは気のせいだと思う。 

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2013.03.02/ 16:51(Sat)
最初に中の人が選んだ未来。
条件が揃えばこの未来を選んでいたのでとりあえず記録に残そうかと。 

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2013.03.02/ 10:24(Sat)
以前、「大人に比べて子供はお目当ての人をサーチする能力が低い」という話題があった。
確かに誰も居ないのに家に突撃したり、お目当ての子とすれ違ってもとりあえず家に突貫する子…
何人も見ています。
では大人は? 確実に相手を探して歩いて行ってるのか…?


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エウへニョの家にやってきた彼を本命にしている女性が2人。
肝心のエウヘニョはすでに家をとびだしていた…

大人もたいがいポンコツなんじゃなかろうか?
そしてこのSSをとってから時間が経ちすぎてなぜレアさんがここにいるのかはわからない。
 

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