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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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るか

Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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「ほどほど…ってねえ…」
「だって同じ事毎年3回教えるなんて上級生はつまんないよ」
「言われてみたらそうよねえ」


プレイ日記も6年近いストック…(ここまで来るともう何があったか忘れて勘違いが多いかもしれない)
ぼちぼちまとめていってとび森しつつ、冬コミ原稿もやりつつやってます。
とび森始めたからってククリアやらなくなるかといえば特にそんな事もないみたいなねwww

とりあえず、とび森は最初に日付の設定をミスる(10時22分っていれたら午前だったばかすwww)
よくよくみると11月なのに10月と入れてたのにも気づく。なんでカボチャみたいなのから郵便届いたのかわからなかった。
慌てて正しい日付(時間は昼夜逆転させた。平日はそうしないと全然触れない)にしたら1ヶ月村長行方不明扱いになってました。
くらげ村は大丈夫でしょうか… 
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(配偶者の方からこれを言われたの初めてである。クズクズ言ってるけど基本性格が+だらけだからか…)
「レアさんの誕生日もだね。おめでとう」
「ありがとう。でも年を感じるなあ…」
「何いってんの。まだまだ頑張らなきゃでしょ?」
そうだね。クレミーくんも子作り以外をがんばってなにか仕事ついてくれたらいいんだけど…

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ベニート1号の弟で新婚さんのジェム君と誕生日が一緒。

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魔導師長さんとも誕生日が一緒。

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「ねえねえ、うちのセイラちゃんとあなたの弟くんがこの前デートしてるの見たんだけど」
「ああ、あたしも見たよ。ちょっとびっくりしちゃった。仲よかったんだなって。でも最近イスカの乙女様とよくデートしてるような?」
「うちの子も親衛隊員の息子さんと出かけてたっけー。まあこの時期はいろんな人と付き合ってみないとわからないわよね」
「あたしもイネス先輩が婚約してなければ一度デートしてみたかったなー?」
「あらあら。じゃあ今度散歩にでも誘ってあげてよ」
それよりも、毎日あたしのところに来ては遊びに行こう飲みに行こうなにしてるの一手やろうぜ! な彼女が先輩を完全に置いてけぼりにしているような気がしないでもない。

(性格故に彼女はいつでもどこでも走り回ってる。画面の端から呼ばれるとだいたい彼女)

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新しく闘士に任命されたのはベニートのお母さん。
お祖父様が闘士をやっていた頃はロサ・マリアさん率いるイケメン軍団といった感じだったのに今は男女半々とバランスよく… 一時期なんであんなに女性だらけだったんだろう。ククリアの女は強いって観光に来た人が噂流すせいかうちの国で異国の人によるナンパって全然ないんだよね。まあ好みの顔の人も早々こないんだけど。

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父さんからもお祝いしてもらう。
「父さんマメだよね。なんだかんだで毎年祝ってくれるし」
「そう? 父さんほど長生きできる気がしないからやりたいことしっかりやろうと思ってね」
「何言ってんのよ。ヴァンサンが独立するのしっかり見守ってから考えてよねそういうこと。母さんに怒られるわよ」
「あいつが怒ったのは君たちがポケットの中に小石や虫を入れたまま洗濯に出した服を見た時だけだよ」
「あら、キャロライン叔母さんの胸を神妙な顔で見ていた時も怒ってたわよ。こっちだったか… ってなによ! って」
「死ぬ気で長生きしなければいけない気がしてきた…」


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イケメン同士の戦いで黄色い声が多い。
ヒエロニムスさんが圧倒的大差でメルくんを下した。強くて男前かあ…いいね!
子供の頃からかっこいいなあって思ってたけど。
そういえばあたし、年上の男の子ばっかり見てた気がするなあ…

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「こんな人ごみでどうしたの?」
「なんとなくしたくなっただけだよ」

16日
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ああ、今日妙に気合入れてたのはエドウィン君と遊ぶ約束してたからかあ…
しかし、どこで覚えてきたのかしら勝負パンツとか。
(闘士の家に住んでいる同級生。ご近所補正で結構仲がいいらしい。思いやりのあるエドウィン君とのんきなプリムたん)

おっと、スーザンと遊びに行くんだった。まだ時間あるけど早めに庭園にいっておこう。

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「楽しい割に浮かない顔してるけどどうしたの?」
スーザンがやたら話しかけに来たり飲みに遊びにと誘うときはなにか忘れたいことがある時だ。
(彼女の妙に人間くさい行動から歴代の王で一番好きな人になった。旦那のユリエルやPCのセルヴェス、息子のルシオにはわるいけどwwwww)

「なにかあった?」
「んー? 普通の女の子みたいに遊びたいだけだよ?」
「もう女の子なんて年じゃないでしょお互い! 女の子って呼べるのはせいぜい10歳くらいまでね」
「そうかなあ… ねえ、明日もこのくらいの時間にちょっと付き合ってほしいなあ」
「あたしも年末以外暇だから構わないけど、どうしたの本当に?」
「森も今のところ掃除するほどゲーナの樹が生えてなくて暇なの」
「まあいいけど…」

なんとなくスーザンの様子がおかしい。
その理由は翌日知ることになる。

17日朝 一気に目がさめるような報せが届く。

「国王の居室のロビー・カサノバさんがご危篤です」

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ここ数日、やたらあそびに飲みにと誘ってくると思ったらこういう事だったのか。
「なんか色々とあの子に連れ回されてたみたいですまないな」
「いいえ。私も親友の一人として彼女と一緒にいるのは楽しいですから」
「あいつに謝りに行ってくるよ」
「…」
「あの時、マルガリータに国の頂点に立つものとしての振る舞いと気品を身につけるように教えろって遺言されたんだ。まあ、ご覧のとおりだよ」

知ってる。
イリカ大伯母様がロビー様は姿がセルヴェスひいおじいさまにそっくりだけどスーザンは身の振る舞いがそっくりで心配だって。
うちの一族でセルヴェスひいおじいさまそっくりというのは、あんまりいい意味ではない。
現にイリカ大伯母様は自分の父に生き写しなロビー様やブラットさんを厳しく躾けていたってお祖父様から聞いたし。
それでも、ひいおじいさまは愛されていたんだろうなあ。聞けば聞くほど屑だけど。

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「随分楽しそうに喋ってたね」
「あ、ごめんなさい…」
「いいよいいよ。義父さんもこんな時は少しでも楽しい気分になりたいだろ?」
「イネスせ…様は何をお話していたんですか?」
「うんまあ、ありがとう3割苦労かけるな6割すまない1割?」

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従姉妹のアンバーがやってきてお別れのあいさつをする。
(イネスさん以外全員共通の先祖にたどり着くという…)

見送りが終わった後、スーザンはハールの庭園に向かっていった。
そういえば昨日約束してたよね。

「葬儀の前にちょっと気持ち切り替えたいしね! 誓いの丘にいきましょ」

夕方
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親衛隊員は魔獣に負けてしまったらしい。
(親衛隊員全員最低ひとつはステータスが200超えしてんのになあ。意外と仲が良くないんだろうか)
このあとは選抜戦の準決勝だ。
葬儀に試合閲覧にと女王はいそがしい。

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準決勝にもなるとさすがに見応えのある試合内容だね。
戦士の候補者になるような人は大体奥義のひとつくらいは持っている人だ。
あたしも嗜みとして持てる技はすべてもってるけど、たいして研鑽はしていない。

18日
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「へいかはいつも走り回ってるよねー」
「ス… 陛下はそういう性分だからねえ」
「相変わらず残念美人だしねえ。そういえばプリムちゃんはどうしたんだい?」
「ん? エドウィン君と朝から待ち合わせしてるっていうから朝ごはんにサンドイッチ作って持たせたわよ。2人でたべなさいって」
「なんで敵に塩を送るようなことを…!!」
「いや、父ちゃ。使い方が違う気がする…」

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ヴァンサンはイスカの乙女様と最近いいかんじらしい…?
どちらかがグイグイ行ってる感じだけど。
やたら風呂が熱いお陰で湯気もすごいから気づいてないっぽいのをいいことに観察する。
(ヴァンサンは本命が変わらずセイラ様。セイラ様は親衛隊委員の息子フランシスコと両想い。同級生の乙女2人はヴァンサンが本命)

そういえば、庭園にある下世話な掲示板のモテモテな人一覧にヴァンサンの名前がかかれてたな。
女の子はセイラ様。セイラ様は自然と様付してしまいたくなる雰囲気なんだよね。スーザンにそっくりなんだけどなんかあっちは呼びすてでいいやって…

あと、義弟くんは今年もモテモテらしい。


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