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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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るか

Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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昼からの待ち合わせだったんだけど、新年の儀でその場に居合わせたので今からお出かけすることに。
え… 今からって…これからすぐ成人式だけど大丈夫?

 
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すぐ移動できるように誓いの丘にやってきた。
というか日が高くなってるからそこそこにしないとまずい。
ていうか、新年早々ここは寒すぎてつらい…

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「え、それ部屋に飾ってたやつじゃ…」
「こんな夜中にエトワールちゃんが歩きまわってたから連れて帰ってきたんだよー」
「違うから! それぬいぐるみだから!」
なんでそんなものを持ち歩いてるのよと…


2日
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「おじいちゃんのとこだよ!」
「うん、でもごはんは食べて行こうね? それくらい待ってくれるから…」

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(誰かと待ち合わせしていたみたい。同級生かそれとも最近よく遊びに行ってる10歳くらい年下の美人さんか…)
「工芸家として立派にやっているようで安心したよ」
「もう父さんより長くやっているもの。当然よ」
「何年か前… 石ころのままの天使像が庭園に置かれた時は本当に寿命が縮んだと思ったよ」
「あれは、こころの、きれいな、ひとにしか、みえないのd … いたた」
「俺ですら真面目にやったんだからあれだけはしっかりやること。ただでさえ高給ニートって陰口叩かれてんだから」
「母さん譲りのこの身体能力で潰すけどね」


結婚した翌日に家業を全力でぶん投げてきた時はなんてやつだこいつwwwと思ったりもしたわけだけど、お気楽さんから考えられないくらい選抜戦にエントリーしていたナターシャのために引退したのかと思うとAIなのに嫁思いだなあとか。ぐ…偶然だと思うけどね!?
ナターシャも戦闘民族の血をひいてたもんな。両親は魔導師、祖父もたしか魔導師、母方曽祖父はロリコン。

結果的に、白髪まで生きたディアとそこそこ長生きしたアレクシアの子どもたちの中で20代まで生きたのは彼だけ…


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(リースがきっとご飯も食べず飛んできたせいかずっとルペルトが張り付いていた)
「いつも素手でポトを握りつぶす母ちゃがげんきないの…」
「おじいちゃんには内緒にしてあげてね。悔いを残さず見送ってあげたいから…」
「??」

夕方
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友人知人、弟妹に子どもたちに甥姪いとこに孫…
こんなにたくさんの人が来てくれた。
(シャルたんの隣にいるリュボフさんはアレクシアちゃんの妹だから叔母さんか…2つ3つしか違わないんだけどさ…)
意外と若い友だちがいることにおどろいた。そういや若い子とよくデートしてたもんね。
母 さ ん が 亡 く な っ て か ら。
あっちで絞られたらいいよ。母さんみたいなカワイイ系じゃなくて美人系にばっかアタックして鼻の下伸ばしてたの日課(ストーキング)のついでに見てたからね。

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体でも動かして気を紛らわせたかったのか…
シャルが行きずりのリオンさんを闘技場に誘ってボッコボコにしていた。
リオンさんマジ災難… この段階でそんな鍛えていないはずなのに…


3日
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ああ、そんな季節なんだなあ…

4日 イヴェールの誕生日。
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「イヴェール君も来年成人かあ…大きくなったねえ」
「色々不安だけど大丈夫かしらこの子…」
「イヴェールは子供の頃から刹那的過ぎて心配だわー」
「ワンテンポずれて生きてるねーちゃんよりましだし!」
「エレフにいに、せつなてきってなに?」
「いきあたりばったりってことだよ」
(成人後数年で20万もたせた金が100ポム以下になってしまうとはこの頃思いもしていなかった…)

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ぎりぎりになって申し込みに殺到する人たち。
出たいならもっと早く申し込みなさいよ…
「え、ヴァンサンやめときなって…」
「いや、タッチの差で締めきったから出ないけどやめとけってなんだよ姉貴」
「あんたとリースにまともな食べ物作れると思ってんの!!」
「否定出来ないけど一発殴りてー言様だなあ…」
「ん? もうすぐおじさまが練習試合終わることだからやろうか?」
「もうすぐ子供が生まれるんです勘弁して下さい」

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優勝したのはアベルおじさま。
おじさまカッコイー!!

5日
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「プリムあんた滅多に料理しないじゃないの…」
「あたしが焼くなんて一言もいってないじゃないの」
「まあエドウィン君のほうが一人暮らししてるだけあって手馴れてそうだから安心かな?」
「むー…まだ時間あるし母さんに教えてもらおうかなあ」

「レアさん、今の話の流れがよくわからないんだけど…?」
「え?」
「なんでエドウィン君の名前が出てくるのかな?」
「何言ってんの? あの子プリムのために還俗してくれたのよ?」
「プリムちゃん僕にそういう話全然してくれないよね?」
「いや、なんで親父に逐一報告しなきゃならないのかわかんないんだけど…」

「兄ちゃん。俺らは父ちゃに報告しなきゃだめなの?」
「しねーよ…母ちゃにもいちいちいわねーし」
「はーやーくーたべようよ!!」

ひたすら片思いばかりだったプリムたんを見守っていたらお互い本命からフラれた(婚約したため)らしくそのままひっついた二人…
いいんじゃないですかね。思いやりのあるエドウィン君とのんきなプリム。
あとは年内にまとまるように見守るお仕事!!
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