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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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るか

Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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最近娘がそっけない… 
22日
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昨日親衛隊員に抜擢されたマルガリータさんがまさかの危篤…
(初代サウザーが引退後に引き継いだ人も翌日亡くなったりしたことがあったっけ…)

しばらくして走るシズニ神官様を見たので興味本位で追いかけてみた。
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ベニート君が親衛隊員になるらしい。

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ていうかマルガリータさんって一つ上なんだよね。あたしはあまり親交なかったけど。
クレミーくんは従姉妹だから仲が良かったみたいだけど。
イジドア君はエトワールの同級生。

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親衛隊員は入れ替わりが早い年になってしまったみたいで大変だなあ…
(エドワード君はこの格好で魔獣と戦っている)

23日
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最近不幸続きで落ち着いて一緒にいることがなかったので今日はのんびりデート。
年の近い人が導かれていくことにあたしたちも不安を感じざるをえない。
その前に目前に迫る年末だけど…

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家に帰ったらスーザンが突撃してきたのでオルルドのお酒をおすそわけ。
いつの酒か忘れたけど酒って寝かせれば寝かせるほど旨味を…っていうから大丈夫よね?
たしかイヴェールが生まれた頃だったかしら…?
まあ、そのイヴェールが父親になるような年月が経ったということだけは確かか… 多分大丈夫。

24日
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エトワールの誕生日。
「よんさいー」
「再来年には成人かあ…」
「そんな先のこと言っててどうすんのw」

なんか白い服を着た人たちが入っていったのでこっそり観察。
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士長同士の戦いの迫力…!

この後、早駆けの合間を縫ってスーザンとラナンの橋に行き、夜は家まで突撃してきて酒場に。
酔っ払って絡んでくるしなんか大変だった…
そして明日も遊びに行きたい! というので勢いに負けてOKした。

25日
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ああそうか… 昔もロビー様が亡くなる前にやたらあちこち誘ってきたっけ。
「なんかごめんね? スーザンが君のこと振り回しまくって」
「そんなの子供の頃からお互い様じゃないですか」
「そうだった。これからも仲良くしてやって欲しい」
むしろイネス様より仲がいいんじゃないだろうかと心配したくらいだ。大丈夫。
セイラ様も立派な方になったし、アビゲイル様も小さいながらにしっかりしているし安心してほしい。

こんな時に出かけるのも…と思っていた。
とりあえず庭園で夕方まで待ってみよう。
彼女も出かける気にならなかったらきっと来ないだろうし… と思ったらいつもと同じノリでやってきたので誓いの丘に。

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「高いと空気が一層澄んでいるよね!」
「そうね」
「レアさんテンション低いよ―…」
「いや、あんま上がんないかな…やっぱ。イネス様のこともあるし」
「夏ごろからね。何も家族を見送るのは初めてじゃないし、私達もそういう歳だから結構落ち着いてたような気がするわ。ここに来たらちょっと気分が晴れた気がする。寒いけど」
「あんたその格好で寒いとかあたしに喧嘩売ってるとしかおもえないんだけど…」
「上着…着る?」
「大丈夫よ。そろそろ下に降りましょ」

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26日
今日は水車小屋見学の日。
子供の頃水車を家につけたらかっこいいからつけようと父さんに言ったらちょっと考えてたなあ…
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うわあ生徒増えたなあ…

27日
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「冬なんてこなくていいのにね…」
「でも雪は冬じゃないとみれないぞ?」
「んー…もう雪くらいではしゃぐようなコドモじゃないもん。それよりベッドからでたくないよー」
「はいはい、今日行ったら来年まで学校ないんだからがんばってきなさい」
「はーい」

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「おはよう!」
「あらおはよう」
エトワールと仲がいいんだろうか? 上級生みたいだけど…
「エトワール、寒くて家の中でうだうだしているから引っ張りだしてあげて」
「うん。おばちゃんその格好寒くないの?」
「寒いわよ… でも君のお母さんとあんまりかわらないんじゃないかな」

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思いがけずエレフと目があって気まずい気分に…
そういえはここ数日アレ持ってウロウロしてるなあ


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フィービーちゃんに先手をとられて渡せなかったみたいだ。

29日 エレフの誕生日
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「エレフの誕生日を家で祝うのも最後なのね」
「…なのに父ちゃんが何の迷いもなくミルクだけ食卓においたのはどういうことだろう…」
「今からでも飲んだら伸びるかもしれないし?」
「ああああああ!!!!!」
「まあまあ、あたしよりは高いじゃない」
「おかしーよ… 父ちゃんは意外と高いし母ちゃんだってべつに低くないし…婆ちゃんだって別にちっこくなかったんだろ…」
「レアさんの祖父母にあたる人たちは小柄だったよね」
「うんディアお祖父様もタチアナお祖母様も小柄だったなあ。アレクシアお祖母様がスラっと背が高くてね」
「でもけっこんできるならいいんじゃないのー? フィービーちゃんはにいにの身長をきにしてないってことでしょ?」
「とりあえずミルクのむか…明日起きたら10センチくらい伸びてて父ちゃんよりでかくなってるかもしれない」
「10センチじゃまだ追いつかないと思うけどね…」


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「…ってことがあってねえ…」
「あら、小柄でも男前で可愛いじゃない。レアさんのお父さんやお爺さんにそっくりだし」
「今年の頭にはイヴェールに身長返せって絡んで喧嘩してたわよ… 子供の頃ならまだしも大人の男の喧嘩ははくよくあってさ。ちょっとワクワクしながら見てた」
「いやそれは止めるところじゃないの?」
「クレミーくんが止めたよ。か弱いあたしじゃ息子とはいえ大人の男には勝てないもの…」
「え… ああうん。うん」

30日
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今年もいろいろあったけど無事引き渡すことができた。

ん? 誰か来たぞ…

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エトワールならまだ外をうろついているんじゃないだろうか。

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2人にありがとうの言葉を。
エレフはどこかをほっつき歩いているらしくて帰ってこなかった。

今年イヴェールを送り出して来年はエレフを送り出す。
来年からはクレミーくんとエトワールと3人暮らしになるんだなあ…
一気に寂しくなるような感じだ。


この間に長男イヴェールは全財産はたいてラナンのお屋敷に引越しました。
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