ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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「あのねー! メリエルちゃんが生徒代表なんだよ。すごいよね!」
「へえ、あのこ気配りできるし可愛いしモテるだろうなあ」
「にいには結婚するんだから女の子ばっかおっかけちゃだめー…」
「ふふ、女癖の悪さはクレミーくんに似たのかしら?」
「えっ…」
「いや友達だから。そもそもオレ年下なんて射程圏外だから」

不安な一言が聞こえてきたけど聞かなかったことにする。新年のおめでたい日だもんね。 
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(のんきな子って意外とイベント参加するもんなんかなあ… とおもったらプリムはデートの待ち合わせついでだったでござる)

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少な!!!
甥っ子2人に目の前に立っている親衛隊員ジェナさんの娘の3人。
(全員金髪だ)

4日
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子供が出来たとは聞いていたけどこんなに早く生まれるとは予想外で見舞いに駆けつける。

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生まれたのは神官ボッシュートされたら不安まああるいみ…2人の子供? っぽい気質の子。
うわあ孫2人だよ… 現実をたたきつけられた気分だわ。
順調にいけば来年はもう一人増えるんだろうし。

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ついでにイヴェールの誕生日も祝う。
「なにこのついで感… ていうかもういい年なんだから恥ずかしいんだけど」
「いくつになっても子供は子供だもの」
(そんな彼も現行プレイではもう壮年リーチか…)

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今年の酒場主は先日移住してきたアルヴァ君。
イスカの乙女様と付き合いだしたらしい。
引っ込み思案な乙女様とウマが合うんだろうか。

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「なんか春って短くない?」
「すぐ夏だもんね! でもククリアはあんまり暑くないんだって」
「そうらしいわね。他の国だと泳いで訓練できるくらいの暑さがあるとか…」
「水泳ねえ… うちの国ではない文化だね」
「泳ぐとしたらどこだ? やっぱ南のほう?」
「うーん… 川は顰蹙買うし要職所も怒られそうだし、遺跡の滝くらいしかないんじゃない?」
「おふろ! 公衆浴場!」
「お風呂は泳ぐもんじゃないぞ?」
「えー? たまにいい年した叔父ちゃんやおばちゃんがバシャバシャしてるよ。子供は意外と見てるんだから!」

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(この頃、エウへニョはディアナとデートロック秒読み状態。いっそ来年まで防衛して…初の4Cダンナゲットか…? などと考えながら構い倒していたら友だちになった。息子の親友と友達に。なんというエロ漫画

暗くなってきたし家に帰ろうとフラフラあるいていたらクレミーくんに呼び止められた。
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え…?
「な、なにどうしたの?」
「レアさんの分も買ってきたんだ」
クレミーくんはこう要所要所で優しいよね。

翌朝
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昨日のはプレゼントして気をよくさせておくという作戦だったのか…?
しかも今から食事しようと思ったんだけど…
「… オレさっさと食って家出るからごゆっくり…」

とりあえず、希望には答えてデートにいき、その後リースのダンナの母親のお見舞いにいった。
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(娘エレアノールが今年8歳 本当にギリギリだったような気がしてならない)

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7日
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「年をとるのが本当に早く感じるよ…」
「もう17かあ…」
17歳… 母が導かれていった歳だ。
実際は誕生日を迎えてすぐに…だけど。
「まま?」
「さ、たべよっか!」

クレミーくんをお風呂に誘う。
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「もっとゆっくり浸かって色々話したいのにな…」
「ボクも。こういうひろい所で寄り添ってるのも悪くないよね」
「どこみてるのよ…」
「何を今更。それにしてもなかなかゆっくり浸かれないもんだね」
「ええ、熱いのよ… もっと適温があると思うんだけど」
「15日の会議で決まるんだっけ。陛下が不在の時にその案を出すってきいたことあるよ。昼か昼前ギリギリに陛下呼び出してわざと遠いところ行ってみるとかさ」
「ええ、それあたし悪者じゃない?」
「陛下、レアさんが遊びに誘うと子供みたいに嬉しそうな顔するじゃない。最近は特に」
「そうね…」
立場もあるから気丈に振舞っているけど寂しいんだろうな。アビゲイル様がいてよかった気がする。


夕方、不意に呼び止められる。
エウヘニョ君… 近所に住むエレフの同級生だ。
しょっちゅう顔を合わせていたら何となく親しくなった。
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「クレミーくんとも仲がいいみたいだし、エレフやイヴェール、エトワールとも良くしてくれてるし…」
「あれ? 知らなかったっけ? オレとクレミーさんは従兄弟同士だよ」
「ファッ!?」
「(ファッ…?)オレの親父。歳離れてるけどエドワード伯父さんの弟なんだよ」
そうだったのか…子どもたちから見たらファビウスさんは大叔父なんだな…

この辺りで家系図を確認して気づいた中の人。なんでレアさん以外の家族(プリムは世代が違うので接点がない)がやけにこいつと仲がいいんだと思っていたが…
中の人は彼の家名を今後につなげるために全力でデート妨害をしているうちに向こうから親友認定をされてしまった。こんなひどいことをやっているのに彼はレアさんを気の置けない人だと言ってくれる。
イケメンにこんなこと言われたら良心痛むね。まあ遅かれ早かれ4Cイケメンだし手をつけてた気はするけど

家に帰ったらエトワールがスープを差し出してきた。
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「あら、美味しい」
「ほんと?」
「うん、もう少しポトは大きめに切ったほうが崩れなくて美味しくなるよ」
料理に興味をもつのはいいことだ。
なんだかんだで家事スキルは女が磨かなければいけないところがあるから…
「だれか手料理食べさせたい子でもいるのかな~?」
「あのね。エレフにいにに食べてもらうの。もうすぐおうちからいなくなっちゃうから…」
ああ、エトワールはエレフになついていたなあ。エレフが無条件にどんな我儘言ってもはいはいと受け入れてしまうから。

すぐ上に兄がいて姉はすこし離れているから自分より下の存在が可愛いんだろうな。
おかげで若干ムリを言ってもどうにかなると思ってるフシがあって心配なんだけど。

8日 未だに気づいてなかったけどエレフが劇の主役に選ばれたらしい…
(SSは没テイクのだけど配役が特に変わっていなかったので…)

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あー、自分の息子だからアレだけど客観的に見るとあの子結構男前なんだなあ…

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本当ならばエウへニョとフィービーが上手くくっついていたんだよね。申し訳ない… そして、没テイクではシズニ神官になっているクリスピン。本編ではアスター神官になっている。どっちにせよしょっぴかれる運命なのだ彼は… 彼の母クレメンスが元乙女だからか? こいつの性格ワガママなんだけどいいのか?


おまけ 没テイクで生まれたイヴェールの子供。
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どちらにせよややこしい名前ではあったんだな…と。こっちはイヴェールに似た雰囲気。
そして安定の資質なし! 圧倒的資質なし!!!!!
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