ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
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成人式が終わってから私はとにかく体を鍛えようと思い、子供の頃に目をつけた南の塔前のへんなキノコが生えているところに来た。
すぐ近くに水飲み場はあるし、子供の頃もらったお金がまるまるあるので訓練用品を一気に買い込んで延々とキノコを探し続ける… これがどうして訓練になるのかはわからない。
けど、訓練所で木偶を叩くより心なしかチカラがつく気がする。
何より乱獲したキノコ売れば一気に見習いを卒業できるのだからやるっきゃない。

人が訓練に明け暮れていたら従兄弟のルペルトさんがどう見ても浮かれまくってる様子で話しかけてきた。

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「なんならお前も今度どっか遊びに行かない?」
「んー…今日のところはいいや。ごめんね?」
「お前普通の神経で言えなさそうなことさらっと言うよな…」
なんとなく従兄弟のドヤ顔を見てメガネに攻撃したくなったのは気のせいだと思う。 
みんな成人したその日にそれぞれ約束を取り付けたらしい。
私はなんというか… まあのんびりでいいかなーとか。

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「そんなもの何に使うの?」
「あー… そっか。あんたもう成人したんだっけ」
「もうぬいぐるみで遊ぶ歳じゃないよー。でもだきまくらにしよっかな。らだぐるみ」
もしかしたらお父さんやお母さんが使おうとしてたのかなぬいぐるみ。

2日
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(ナルルから移住させたPCが思っていたより早く亡くなって度肝を抜かれる)

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安らかな旅立ちを祈ろう。
お祈りをした後、またキノコ採りに戻ることにした。
実はちょっと戦士にもなってみたいんだ。
小さい頃からご近所さんだった闘士のおばちゃん達がとってもカッコよかったから。
でも今年は勇者決定戦で選抜戦はないから訓練を頑張ることにした。


黙々と訓練をしていたら夜が明けていた。
「エトワールちゃん」
「はい…」
妙に低く落ち着いた声に反応して振り返るとお父さんがいた。

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「夜遅くに帰ってくることは咎めないから、外で一夜を明かすようなことはやめなさい」
「はい…」
「ちなみにね、今日4日。さすがのお兄ちゃんたちも2日帰ってこないとかなかったよ…」
「大丈夫だよ!! お風呂はちゃんと入ったから!」
まあ酒場でメリエルちゃんと結構遅くまでだべったりもしてたけど…
まだ夜が明けたばかり。お父さん朝から心配して来てくれたのかな?

ていうか今日4日?
あああ!! 料理コンテストの受付行かなきゃ!
酒場の経営もやってみたかったんだよね。やってみたいこと多すぎて恋愛とかピンと来ないよ本当に。

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登録を済ませたら陛下とお義兄さんが練習試合をやっていた。
お義兄さんも頑張ったけどやっぱり陛下はつよいね。

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ということで私も陛下と一試合… 
一発入れられただけでもすごい気がする…よ…
もっと技を覚えなきゃだめだ。

エントリーも済ませたりあとは夕方豊穣の広場に行くだけ。
でもちょっといくの戸惑うというか、うーん…

ヴァーノンさんやルペルトさん、一つ年上のアスター神官をしてるクリスピンさんに誘われて遊びに行くくらいならーって言っちゃったんだよね。
みんなそれぞれ気になる人がいるみたいだから純粋に遊びに誘ったような感じでもあるけど…
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まさか勝てると思わなかったけど優勝できた。
今日から頑張っちゃおう
(酒場主になるため竹を割ったよう→みんドルになったエトワール。ガチすぎである)

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食べ物より飲み物の方がみんな好きだからエールを置きまくっておく。
お母さんと陛下は常連らしい。さすが国の金持ちツートップ…

5日 朝になったけどお母さんは帰ってこなかった。あんだけ飲んで騒いでいたら仕方ないよねえ。
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お母さんはお父さんに小言言われないんだよね。
やっぱりこの家の実権握ってるのがお母さんだからだろうか?

6日
今日はエレフお兄さまのところに赤ちゃんが生まれると聞いたのでお祝いに行こうと思う。
そういえば、イヴェールお兄さまのところのティボールド君もそろそろ走り回るくらいの歳だったかな―と思い、さきにご挨拶をしに行く。
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んー…? プリムお姉さまのところのジェレミー君となんとなく雰囲気が似てる…?
従兄弟同士だから…?
(6Cもとい6系がこのころから勢力を増す。)
「こんにちは! エトワールお姉ちゃんだよ!」
「えと… 父ちゃのいもーと?」
「そうそう。よろしくね」
「なんか父ちゃすっごくおっきいのにエトワール小さいよね」
「……」

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初めての姪っ子が生まれた。
なんかお兄さまに似るような感じがするなー
(性格が不安で仕方ない)

あ、もうすぐお昼になっちゃう。もう一件のお見舞いに伺おうと思ってたんだ。
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ご長寿さんでアゼルお祖父様と同世代の人だそう。
末っ子のテルシェさんの旦那さんが私の従兄弟のサミュエルさんだ。
確かもうすぐ子供が生まれるって聞いた気がするんだけど、私は両親に孫を見てもらえるのかなあ…
その前に誰ともデートする気にならないんだけど。

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お母さんたちの世代にはベニートが多くてややこしいよ…

7日
出産祝い。
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「そうじゃなくって、お祝いに来たのになんでギブルの話なのよ」
「いや、そういう季節じゃん?」
「私の従兄弟スカタンばっかだもん… そりゃ恋愛対象になんて考えないわよねえ…」
「なにかいった?」
「んーん。お祝いにきたの。サミュエルさんとお話に来たわけじゃないの」
「いやー! さらっというね。やっぱお前面白いや。まあ声かけてやってよ」

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生まれたのは照れ屋さんの男の子。
(この時点で照れ屋・親が元神職のリーチをはったロイド少年…)
こんなに美人で優等生でよく働いてほんと美人な人をあのサミュエルさんが射止めたのが今でも不思議なんだよね。
ちょっとダメな人のほうがココロが揺らされるのかな?

手短にお祝いをしてラナン区を後にした私は一端家に帰っていらないものを打って倉庫整理しようと思った。
お母さんの石材には手を付けないのが暗黙のルール。
あと、ケーキを作ろうと思うんだ。
今日はお父さんの誕生日だから。ふたりともご飯も食べずデートしに行ったからもう勝手にやってろと思って一人でご飯食べたんだよね。


「何してるの?」
往来のどまんなかに突っ立っていたらそりゃあ声を掛けたくなるだろう。
アスター神官のクリスピンさんに声をかけられた。
「ちょっとね。おうちに帰って料理を作ろうと思ってたの」
「意外だよな、お前が料理好きだなんて」
クリスピンさんは神官様なのにそういうオーラを感じない。
同じ神官のサンチョさんはあんなに威厳があるのに。
若いから?

けど、神官様とお話しているのになんの緊張感も感じない。
子供の頃と同じような感じだな。クリスピンさんは。
「どうした?」
「あっ。ちがうの。神官っぽくないな―とか威厳とかオーラとかそういうのないなーとかおもってな…  いたたたたごめんなさいオーラ溢れてます!!」
こめかみに拳を押し当てられる。
「神官様のくせにそんなことしていいのー!?」
「いや… なんか手が勝手に…」
なぜだろう。クリスピンさんは本当に神官らしくないなあ。
まだ公の場で采配をするような仕事を殆どやっていないからだろうか。

「ねえクリスピンさん」
「ん?」
「明日の朝、ちょっとお出かけしませんか?」
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「夕方からは仕事があるから朝ならちょうどいい」
「じゃあ明日の朝ね」

一緒に出かけてみれば神官様として見れるだろうか?
出会いこそ最低だったけど、一緒に遊ぶのはとても楽しかったから。
家が近所だから少し遅くなっても連れて帰ってもらえるし、あんまり優しくないけど…
気になるのはクリスピンさんはアビゲイルさんが気になっている感じなんだよね。
アビゲイルさんもまんざらじゃない感じだし。
でもヴァーノンさんはアビゲイルさんを口説き落としてたかな?
知らない間に同級生の恋愛がややこしくなってるんだなあと感じた。

私は微妙にその輪からは外れてる。
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