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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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2013.03.14/ 09:00(Thu)
お父さんに奥義を教えてもらおうと思いたち、いそうな場所を探す。
なんで近くにある闘士の修練場じゃなくてここなんだろう?
市場が近くて訓練用品買いやすいから?
それならある程度家にストックしておいて持ち出せばいいのに。

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「えらく鍛えてるようだけど戦士にでもなるの?」
「どうかなあ? でも闘士はなってみたいな。近くでずっと見ていてかっこいいなって思ってたから」 
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闘士になりたい割には…
力を使った奥義を覚えるほどの素養がなかった。
素養はお母さん譲りなんだろう。
お母さんはどうしても覚えたくてご先祖様の残していた「りゅうのしずく」を拝借したらしいけど。

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「お父さん強かったんだね… 意外だよ」
「それなりに鍛えてはいるからねー。でもレアさんやイヴェールくんの方がもっとすごいよ?」
「お母さんはわかるけどイヴェール兄さんは無い」
「素養の話ね。そういうの何となく分かるもんなんだよ。戦士に向いている素養とか。まあイヴェールくんには働くという概念が…」
「そこはお父さん譲りなんだ」
「えっ…?」

試合が始まる随分前に到着してしまったのでアスター神官様にご挨拶。
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(厳格→わがままときて自由気まま… 大丈夫かこの国のアスター…)

勇者決定戦 魔導師ジェム対親衛隊員エドワード
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どちらも戦士にしては若い人たちでそれぞれの組織のホープらしい。
どうでもいいけど闘士は女の人ばっかりだよねえ。
もっと昔は戦士のほとんどが女の人だった時もあるらしい。


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夜、帰ってから奥義を教えてくれたお礼にお父さんにポマチーネを振る舞う。
よかった。美味しくできていたみたい。

17日
今日は魚を沢山ストックしておこうと思い川辺の広場で黙々と魚釣り。
ここなら子持ち魚もすぐ納品できるからとても便利だ。
あれ? クリスピンさんも魚釣りしてるのかな?

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「え? うん、いいよ?」
突然の事だったのでそのまま了承したら軽くキスをされる。
「ねえ、何か大物釣れた?」
「フィンばっかだなー… 一発ラゴルでもつってうまいもの作ろうと思ったんだけど」
「私巨大ゲゾ探しているんだよねー」
「あんなの食いもんじゃないだろー?」
「家にストックがあるんだけどあれ、いつか結婚する時に持って行こうかな?」
「そのゲゾいつからストックされてるんだよ…」
「知らない。お母さんが子供の頃には既にあったらしいし」
「まあ倉庫の中に入れているものはなぜか質が落ちないからな。深く考えたことはないけど」
「シズニのご加護があるのよ。きっと」
「ま、そう考えたほうが色々便利だよな」

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雲行きが怪しいなと思ったら程なくして雨が降ってきた。

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「雨になると急に冷えるね」
「ああ。星の日が過ぎると秋だしな。暑さも大分落ち着いてきたし…」

ねえ? 雨は好き?
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「えへへ…」
「いや、なんでお前が照れてるの?」
「なんか嬉しかったから特別にチューしてあげよう!」
「…ああ…」
私はクリスピンさんにそっと口づけをする。
「お前… 期待させといて頬はないだろ…」

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その後は試合が始まるまで2人で釣りをしていた。
大物がかかると体ごと引っ張られていきそうになるけど…
「なんでそんな近くにいるの?」
「お前がバズあたりに川に引きずり込まれるんじゃないかと思うとな」
「しつれいな! ラゴルくらい余裕でつっちゃうよ! ほらっ!!」
かなりの手応えを感じ一気に竿を引く。
がっつり鍛えた甲斐があって軽々とは行かないけどちゃんと釣り上げる力はある。
…が、釣り上げた瞬間のことは考えてはいなかった。
勢い良く引き上げたラゴルはそのままクリスピンさんにぶち当たる…
当然クリスピンさんはぶつかった勢いで後ろに倒れてしまうのだが…
「えーっと… 大丈夫…ですか?」
私がコケた時にしてくれたのと同じように手を差し出す。
掴まれた手をそのまま引っ張られ、私もその場に座り込んでしまう。

ココは川辺だ…
「オレだけ風邪引いたら癪だし」
だからといって私まで水浸しにする必要はないと思うんだが。
その後は盛大に子供レベルのケンカになった。
よせばいいのに水浸しだ。

大人になって何をやっているんだろうと2人が気づいた頃には既にあたりが暗くなっていた。
結局、試合は見に行くのを忘れていた。

18日
帰りしなにお風呂に入ってきたから風邪は引かずにすんだ。
あれはあれで楽しかったけど、大人のすることじゃあなかったなあ。
子供の頃と変わったのは見た目くらいなんだろうか。
お互い相手の見方は変わったけど、根底はかわらないんだろう。

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「私今でもとても幸せだよ」
「そうか」
「ねえねえ、クリスピンさんのご先祖様ってどんな人達なの?」
「まあ… 神職経験者が多いのと、母方は比較的最近の移住者が祖先だな」
「うちもお父さんの方はクリスピンさんのご先祖様と同じくらいに移住してきた人たちだなー…」
「父方は… ああオレの高祖父が何代か前の国王陛下だ」
「すごーい! 王家の血筋なんだ… ん?」
「どうした?」
「私も高祖父はその国王様だよ。2~3年しか在位はしてなかったみたいだけど」
「なんか先祖って意外と誰とでもどこかでつながるよな」

クリスピンはセルヴェスの次男の家系、エトワールは三男の家系であることがわかった。
ファニーニ家二通り血筋あるしなあとおもったら、ラウリィがテレーゼさんの姓を名乗らなかったら入国時からある家名がひとつ消えていたwwww 今はそこそこいる。
中の人が色々ネタ出すために家系図や古いSSを漁っていてわかったことは…

・初期から今も安定して繁栄しているテュラム家とファニーニ家は結構つながりがある。
・初代テュラム家の長男坊(後にファニーニ姓になる)が闘士になった時「こいつなら余裕」とリーメルが勇者決定戦でボッコボコにした。
・そのボッコボコにしたファンホさんは親友メグのお兄さんだった。
・当時珍しめだった4B幼女が可愛いと俺の中で話題になり17歳のオッサンが幼女を追いかけ回す事案が発生

などこの2家はPCの子どもたちも関わったことから結構印象深い家名になっているのである。



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デートの後初めて家まで送ってもらった。
ちょっと嬉しかった。
「あらー おかえりなさい」
(いなくてもいいのに)お母さんがめったにやらない倉庫の整理をしていた。滅多にやらないのに。
「何してるの?」
「倉庫の整理だけど? クリスピン君ありがとうねー 迷惑かけなかった?」
「いえ…じゃあ、またな」
「うん。送ってくれてありがとう!」

夜 勇者決定戦準決勝 闘士マティ対親衛隊員エドワード
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どちらも新人なのに準決勝で戦うとかすごい!!
マティさんがなんとか逃げ切って決勝進出を決めた。
昨日しょうもないことをして見に行けなかった方の準決勝ではクレメンスさんが勝ち残ったようだ。
やっぱり闘士がダントツ強いなあ…

19日
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今回の勇者はマティさんに決定した。
闘士って女の人しかないから水面下でライバル心とかあったりするのかなあ?
(この日撮ったSSがこれのみという…)

20日 星の日
一日中夜って不思議。そしてこの日だけ光る変な虫…? が飛ぶのも不思議。
学校で勉強しただけだとこの国は謎なことが多いよなあとおもう。
ノイアルさんの所で調べれば色々わかるかもしれないけど、あそこまで足を運ぶのは面倒だ。
家から遠すぎるもの。
せめてカルナ区に住んでいたらまだ足がむくかもしれないのに。

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「お母さんは?」
「さあ… 酒場で一夜を明かしでもしたんじゃないかなあ。昨日はすごく眠かったから様子見に行かなかったし」
あーやっぱり。
昨日来てたけど陛下と飲んでたし色々話してたしなあ。
途中でテンションの方向が狂ったのか周囲の人におごり出すし金ならいくらでもあると大盤振る舞いだし。
こっちとしては良い収入になるからありがたいんだけど…
仕込んだ料理とその日の分のお酒がもう無くなってしまったのでお母さんと陛下は置いてきたんだった。
お母さんはお父さんが迎えに来るだろうし、陛下もアビゲイルさんが… あの子は適当に無視するかやっぱ。
いい大人だしあの2人に邪なココロで近づく命知らずもまずいないし大丈夫!

「お母さんお酒大好きだよね。弱いのに」
「酔っ払って騒ぐのは基本的に楽しいからね。それにああいう場だとシラフに近いと損をするんだよ」
「なんで? ノリが悪いとか? お父さんはお酒強いの?」
「いや、普通かな―。例えば自分よりひどい酔っぱらいがいるとするよね」
「うん」
「そういうのの介抱をするのは深酔いしてない人に回ってくる。それなら酔っ払ってなにもできませーん! になったほうが面倒がないからね」
「ああ、そうだねえ。よかったー私の友達そういうひどいのいなくって。ところでお父さんの友達でそんなひどい酔っぱらい…」
「まあ、普段真面目に堅実に日々を過ごしてる人なのでそこは秘密で。うん…普段はまさに真面目ないいやつなんだよ…」
お父さんが遠い目をする。
私は心の中でギャップ萌えな感じの人なんだ、と好意的に解釈することにした。


NPCになったレアさんは変わらず陛下とデートして酒のんでをしている。
デートはともかく、陛下は数少ない呑み友なのだ。所持金的に考えて。
クレミーくんも何故か金には困っていないのでこれまた堅実に金を稼いでいる友達と男女問わず飲みに来る。
クリスピンが還ってくるまでこっちにしか注力していなかったので親の行動は酒場ぐらいでしか見ていないが…
夫婦より友だちといる時間のほうが多いようなそうでもないような。
NPCはPCより友人巡回がマメなので結構続くんだろうなあ…

211年時点で驚いているのは厳格な性格の人が結構話しかけてくれること。
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