ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
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2013.04.06/ 13:34(Sat)
QUKRIA_SS_0025 (2)
従兄弟をかまいに行った帰りにお母さんと遭遇した。
そしていきなりディスられた。

「こんな所で何してるの?」
「クリストくんに会いに来ただけだよ。お母さんこそ仕事ほっぽってウロウロしてていいのー?」
「いいのよ。間に合うから」
これが資質にめぐまれた人間の余裕か…!
 
29日
QUKRIA_SS_0026a_20130331230800.jpg
ディアナさんのお見舞いに。



エトワールはほぼ関わりがないので見知った人のお見舞い程度の感情しかないけど…
彼女を含めて同級生は男3人女4人。同級生同士くっつくと女子が必然と一人余っちゃうので、ディアナが乙女になった結果余ってしまった… わけではなく。
まずディアの次男アベルとダミアンの長女アネリが結婚。
ディアナの本命はアベルだったけど乙女になったことと、アネリが恋愛方向に求道者だったため口約束だけで終わってしまった模様… ディアナにとってのアネリは姪っ子。相手が悪かった。
この年はディアナ以外神職には特にならなかった。と思う。
その他、同級生のシェイラとヴェミアミンが結婚。
彼らの子供がレアさんの下の妹リースの旦那で、娘がイヴェールの同級生である。
同級生で結婚したのはこの二組だけ。

もう一人の男子同級生クリスピン1号はテレーゼという、レアの同級生の姉と結婚。こちらも彼女が恋愛競り負けてフリーになっていたところのご近所補正的な感じだったと記憶している。住居はフライダ区。

最後に、ラウリィの孫に当たるマティ。彼女も誰か同級生に横恋慕していて競り負けたのか定かではないけど、一つ上のブラットと結婚している。彼はイリカの次男。いとこの子供というククリアの血縁ではまあセーフな感じ。
なんともややこしい血縁関係。

しなやかな魅力。
巷で人気のこの性格。
自分からはあまり積極的ではないけど親しくなった人には割合積極的なようで友達はとても多かった模様。
一般人になってからはいろんな人とでかけたり、中の人のせいで結ばれなかったりもしたが孤独ではなかったのがなによりだった。ただ、SSではわからないけどカルナの乙女にもなったことがある…んだよね。
独身でも壮年になったら引退させてあげてほしい。壮年といえば第一子が成人するような年なんだしさ。


QUKRIA_SS_0029 (2)
そしてそのディアナさんが想いを寄せていた手動移住者のアルヴァ君が神官になっていた。前任の人もいい年だから仕方ないけど。
第2のプロ乙女になろうとしているエレフの同級生を救おうと入れた彼。
しかし、引っ込み思案な彼女が還俗できないままズルズル引きずっている間に普通に破局したらしく、乙女引き継いでもらうために入れた移住者と巧く付き合っているらしい。
彼はどんな気持ちでディアナさんを見送るんだろうか。


QUKRIA_SS_0033 (2)
彼女は3人兄妹の末っ子、兄姉は既に亡く自身の家族もいないので喪主はどうなるんだろうと思ったが…
彼はディアナさんの姉の孫で姪孫に当たる。
家系図とかもう考えたくないがとにかく彼にとっての大叔母である。


私にとっては縁が深いわけではなかったのでいつもの葬儀といった感じだったけど、なんかこう…
両親の空気が微妙です。
プリム姉様は「母さんは結構執念深いから」とだけ言っていました。なにかあったんでしょうかねえ…
私は可愛い末娘なので知らぬ存ぜぬで日常生活に戻ることにした。

QUKRIA_SS_0041 (2)
「婚約おめでとうー!ってことで!」
「おまえの方が金持ってるんだしおごるならそっちじゃね?」
「私がここ経営しているんだから損にも得にもならないじゃない」

イジドアさんと色々子供の頃の話をして盛り上がる。
「そういえば、クリスピンさんがね、酔ったらしーぽんが見えるって言ってたんだけど…」
「見えるよ。あいつも信じてくれないんだけどさ」
「ていうか、なんで酔った時に精霊の森になんて行くわけ…」
「頭冷やしにいくんだよ… 男も付き合いが結構面倒で飲む機会多いしさ」
「あー…私たちはしてないけど何気ない主婦トークの水面下とかもう沼だもんね沼!」
「親父や爺さん、そのまた爺さんよりも昔から言われてるのに信じてもらえない謎だよな」
そういえば、イジドアさんの苗字って王家と同じだよなあ…

「ねえ」
「ん?」
「イジドアさんも王家に連なる血筋なの?」
「えーっとどうだったっけ…? ああ、ひいじいさんの兄貴が国王だった気がする」
どこいっても親戚だらけだ…

30日
QUKRIA_SS_0043 (2)
「大丈夫…?エトワールちゃん」
「だいじょぶ… それより本当にしーぽんがみえたの」
「見えるっていうのに女の子は信じてくれないんだよね。酔わせてなにかするつもりだろうってそんな自意識過剰な…
「見えたの確認して普通に帰ってきちゃった」
「話しかけてあげればよかったのにー」
今日の朝食は先日の残りウィンターミール。お母さんに頼まれて買ってきたのに家族皆買ってきたというどうしようもなく悲しい事件が起きたからだ。
お父さんは私が買ってくることを知らず、お母さんは頼んだことを忘れていた。
お母さんひどくない…?

QUKRIA_SS_0047 (2)
今年の天使像はいつもとやや違う感じ。けど朝までもっと悲惨な形だったから昼のうちに頑張ったんだろう。

QUKRIA_SS_0051-(2)a.jpg
両親にありがとうの挨拶。
お父さんが不安になるようなことも言ってくるし、来年はどんな1年になるんだろうか…

あと、エレフ兄さまから先日亡くなったディアナさんとお父さんのことについては我が家ではタブーと言われたけど気になる。お母さんが私にくれた日記にも特に書いていないし。
書くほどの出来事でもなかったんだろうか? それとも書くのもはばかられるくらい腹ただしいことでもされたのだろうか?
子供が4人いるくらい仲がいいんだ。きっと取るに足りないことだったんだろう…と思っておこう。
親子でもお互い知らないでおいたほうがいい部分というのがある。
お父さん、私の結婚式まで元気でいてくれるだろうか?
フラグ会話してきても毎日走り回って友達探しているのとか見たらこいつ本当に半年後に… とおもうよねうん…
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