ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
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不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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2013.04.17/ 08:32(Wed)
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あちらがしょっちゅう聞いてくることをきいてみたら適当にはぐらかされた。
「そうだ。この前しーぽんが本当に見えたら…って話だけど」
「な…なにを求められるのかな? さすがにチューより先の要求はちょっとー…いたいいたいいたい!!」
「―さっき拾ったんだけどこれ使ってみてよ」
「これは… なんか雰囲気というか別人になりそうじゃない?」
「式前に戻せばいいしさ。若い奴が使ってるの見たことないからこのまま売り払うのもなんかつまんなくって」
「しかたないなー。勝負に負けたのは私だもんね…」
 

というわけで、道端に落ちていた(本当)髪染めを拾ったのでちょっと使ってみた。
この時点で白髪の人はいなかったのでNPCが何かを思って買ったんだろうけど24歳以下のNPCは買うだけで結局使わないんだよね。しかも落としているし。ということでちょっと話を盛った


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「おめでとうお父さん! ケーキ焼いたよ!」
「ありがとう。でもそれエトワールちゃんが食べたくて焼いたようなもんだよね」
「まあそうとも言うね。でもお祝いごとの時ってやっぱりケーキだよ」
「だいたい誕生日にはケーキ作ってるもんねうちは。それにしてもエトワール… こうやって見ると雰囲気違うっていうか」
お父さんと同じような赤い髪に染めた私をまじまじとお母さんが見つめる。

「友達と賭け事して負けたから期間限定で染めたの。結婚式までね」
「賭け事はギブルくらいにしときなさいよ?」
「賭け事といっても… あの角を曲がってくるのは男性か女性か?程度の話だよ」
「しかしこうやって見ると…」
「んー?」
「この子はボクよりレアさんに似ているような気がするんだけどな」
「そう? クレミーくんに似ている気がするんだけど」
どっちに似ていても両親の子供ならばそれでいいけど。
(むしろプリムのほうがクレミーくんに似ている気がする)

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朝ごはんを食べて家を出たらすぐ前まで来ていたクリスピンさんに出くわす。
そんなにお金ないのに…という言葉は伏せておいた。
(一昨年神官として給金をもらっているはずだが…まあすぐ飛ぶよね。この国の人持ってたら持ってるだけ使うから)

「親父さんそっくりだな…」
「お父さんはお母さんに似ているって言ってたけど」
つまり、どちらに似てると言われても「あー…」となる中間的な顔なんだな。


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ルペルトさんが年貢の納め時を迎えていた。
あんだけガンガンいってたのにのらりくらりするのがダメなんだよ…
最終的にはローレンシアさんにプロポーズされて「いいよー」とかゆるく返事してた。
(のんきとせっかちのカップルはこいつら含めてもう一組いる。誰だったか忘れたけど)

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お父さんが酒場でぼーっとしていたので話しかける。顔色がすぐれない気がする。
「大丈夫?」
最近少し痩せた気もするし不安だ。
いつもと変わらない風にしているのが余計に心配になる。
「戦士の人たちってやっぱりお酒好きだし、今日はボクの誕生日だからたまには一杯やろうといわれてね…」
お父さん、もうお酒を飲むような元気もないんだろうか…
「ベニート君にお酒はやっぱり鬼門だね… 弱いくせにガンガン飲んで絡んだと思えば笑って笑ったと思ったら泣いて… 彼酔うと娘の話しかしないから」
大きくため息をつくお父さん。
「なにか胃に優しそうなもの持ってこようか? 甘いモノとか」
「じゃあお願いしようかな。同じ話が10巡したとこでフルスイングで頭叩いちゃったけど大丈夫かな?」
「戦士なんだし一般人なんかより頑丈でしょ?」
むしろ同じ話を10回聞いてあげていたお父さんがすごい。
(まあ190前半しかチカラないのできっとだいじょうぶ…)

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SSは8日だけど、同級生プラス色々あった移住者がまとまった。
あれ、マクドールってレリアさんのほうだったのか…いつも手動移住者は適当に名前つけるから覚えてないや…。
208年以降に産まれる子どもたちは第3世代(3.00生まれ)で、209年以降は子供の中でもツリ目やタレ目の子が増えていくでしょう。
213年現在3人くらいツリ目タレ目ちゃんがいる。そして親から生まれない髪型の子も。


8日
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起きたら誰もいなかった… べつにさびしくなんてないもん…

昼。劇の主役に選ばれているので… マンネリだけどサボる訳にはいかない。
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いつも思う。
村長が倒しに行ったほうが早いなあと。

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親子で舞台に立つのってなんか気恥ずかしいなあ…
お母さんは慣れた感じだけど。さすが給料泥棒

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ラタンはヴァーノンさん。
うん、厳格なかんじがラタンっぽいなあ、と思う。

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冷静沈着な勇者ってかっこいい。勇者向けの性格だよねー。
セリフが若干棒だけど。

劇中盤。今年の精霊役はエドウィンくん。
お母さんを早くに亡くしてから頑張ってるなあ…
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(両親はたった2人の同級生でレアの1学年下。兄が成人した時点で夫婦に子供ができる気配なかったのだが、アスター神官になって家出たあたりで懐妊したのでホッとしたけど嫁のほうが17歳になってすぐ逝ってしまった…)

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マリテさんはお母さんの従姉妹。彼女の母親にあたる叔母に「おばさん」は禁句だったらしい。
(謎の人気を誇る享楽的なマリテ。この国の人気者(人や動物とわず)の基準はわからない)

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「あぁ!私の愛しい人!(裏声)」
「ちょwwwエトワールやめろよwwwもうすぐ出なきゃいけないのに!」
「ヒマだからつい…」
「あたしもう帰っていいかな。序盤しか出番ないのにずっと裏で待たされるのつまんないんだけど…」
「まってるほうがつかれるよねー? この役しーぽんがすればいいのに」

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なんやかんやあってバグウェル降臨。なんか板についてきたなあ…
(たった1回の失恋とその中で一番年上だからって失恋王にされるのもたまった話ではない)
※UMD版では何かが変わったらしく失恋王が頻繁に入れ替わってます。みんなわりと普通にわかれているのか…?

夜は宴会!
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姉とふたりの義姉がでていた… もしかして家系苦しいの…?とくに義姉さんたち…

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優勝したのはジャスパーさん。
私もいつか大食い大会でてみたいなあ。

9日 メリエルさんとイジドアさんの結婚式。その前にお見舞いにいく。
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この前市場で娘さんにお父さんが年末から言い出したようなことを言っていたので予感はしていた。

(そして葬儀のSSがない…)

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(色々撮りそこねすぎてて中の人発狂である)
イジドアさんとメリエルさんの結婚式。
ああ、明日は私があれをするんだなあ…
劇の時に似たようなドレスは着たけどドキドキする。

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去年は言っていいのか悩んだけど今年は気軽におめでとうって言えた。

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「といってもまあ…明日だもんね」
「そ。明日」
「年上の旦那さんも頼り甲斐があってステキかもね」
「どうだろうなー…私ったらまだ子供の頃の気分抜けてなくって」
メリエル。旧姓ファニーニ。
彼女の父親ユーグとクリスピンが従兄弟。メリエルとは従兄弟の子供という他人だけど親戚にあたる。彼女は父方の家系をたどると曾祖母がイリカ、高祖父がセルヴェス、母方をたどるとラウリィが高祖父になる。なんというハプス○ルグ家状態。いや、ウチの王家従兄弟同士とか従兄弟の子供とかそういうの多いんだよな…


夜、そんなメリエルさんの試合…
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容赦なかった。
(母方の親族は神職に縁がありすぎる(目の前のこいつとか)が、父方親族はそんなに縁がない)
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