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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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るか

Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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上機嫌のおじさんと会った。
チカラの技だけ完備しているおじ。
超ワイルドの嫁と渡り合うにはチカラこそすべてなのだろうか…
しかしきっとこの夫婦は彼があのリースにベタ惚れなんだろうと思う。
子供の頃からリース一直線だったし。照れ屋君は超ワイルドの何に引かれたのか…
 
昼 アビゲイルさんとヴァーノンさんの結婚式。
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(なんかエトワールに近い世代の結婚式にだいたいエウヘニョ君が来てるんだけどこいつも本当に交友関係ひろいな…)

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「あの子泣きついてきたでしょ?」
「ええまあ… 毎日作っていたらそのうち上手になるんじゃないかなと」
「料理下手だからって返品されたらどうしようかと思っちゃったわ~」
「女王陛下のご息女にそんな仕打ちできませんよ普通」
お母さん、料理教えてくれて本当にありがとう…

12日
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「なあエトワール」
「なあに?」
「玄関のアレなに…?」
「みらぐるみよ」
「みら…? いや、名前じゃなくてあの物体は…」
「みらぐるみ。お母さんの親友でね、ナルルから来た人がいて… 仲良くなった時にもらったらしいの」
「へえ… あれ虫?」
「なんだろうねえ… 私が産まれた頃には既に守り神のように据えられていたから全然気にしたことなかった」
「お母さんは間違えて出した青い表紙の本のほうが気になったらしいけど」
「ああ、それなら知ってるわ。輸入されたら見てみたいと思ったけどされないんだよなー…」
「何の本なの?」
「ひみつ」

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(朝デート組がまさかの全員ラナンの橋…うぐぐぐ)

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両親がキャッキャしだしたので足早に帰路につくことにした。
「もう帰るのか?」
「いやー…ごめんね。さすがに両親の目の前ではいちゃいちゃしづらいってか」
「まあそうだよなあ。昼からは結婚式もあるし」

そんな昼の結婚式…
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ルペルトてめえ!!!!!!!
『おい…ルペルトこないぞ…?』
『なにしてるのよルペルトさん…』
14日に式は延期になったようだ。あとでルペルトさんは締めておくことにする。私がやる前に叔母さんがギッチギチに〆そうだけど。


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(おい所持金どうしたよ…)

私からも聞き返してみる。
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「どうした?」
「そんな顔して笑うんだーって思って」

13日 危篤の知らせが届き、朝ごはんも用意せず駆けつける。
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(朝一で駆けつけたら酔っ払ったレアさんが朝帰りしてきた…)
「なにか…言いたそうな顔してるね」
「お母さんが酔って帰ってきてたから…昨日お酒なんて置いとくんじゃなかったなって」
「あはは、レアさんらしいね。今日は許してあげてよ」
「怒ってなんてないよ」
「そう… エトワールちゃんの花嫁姿が見られて良かったよ…」
「お父さん……」
「(相手があのクソガキなのが納得行かないけど)幸せになるんだよ」
「もちろんだよ」

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わかっているけど家族は見守るしか無い。
この見守っている時間はこんなに長かったんだ。
まだ学校にも行っていない頃、お祖父様のお見舞いに行ったことがある。
お母さんはおちついて「ご飯食べてから行こうね」と一度私を連れ戻したけど。
待っている間、会話も殆ど無く。当然といえば当然なんだけれども。

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すこし時間をあけて叔父さんもやってきた。
3.00になって3親等内の人にも見舞いの言葉がかけられるようになったのは本当に大きいなあ…
普段交流が薄くても兄弟らしく、兄は婚約した足で乙女を口説き落とし、弟は独身女性の恋人欄を見事に埋めるも本命には相手にされないという中々のクズ兄弟だった。一生忘れない。


夕方
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沢山の人が見送りに来てくれた。
お父さんは幸せだったと思う。

選抜戦は…忘れた。

14日
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朝、クリスピンさんに呼び止められる。
そうそう、結婚してから友達の結婚式とか、葬儀とかで毎日忙しかったからね。報告が遅くなった。

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「気づかなかったら言わなさそうだなと思ったよ」
「ないない、さすがにそれは!」
「男の子かな? 女の子かな?」
「産まれるまではわからないよ。どっちでも嬉しいよね」
「ああ、楽しみだな(息子なら背は高くなって欲しいけど)」
「うん、楽しみだね(男の子ならクリスピンさん似のほうがいいなあ…)」
予定日は来年の5日。
農場員になったら大変そうだ…
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