ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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酒場で盛り上がっていたら夜が明けてしまった。 
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コンスタンス叔父様のところに赤ちゃんが産まれたのでお祝いに駆けつける。
(6A以外は間に合っているんだが1/4に賭けるのも難しい話だ)

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することがなかったのでこっそり子どもたちに紛れ込んでみる。
「きみなにしてるの?」
「え、なんとなく…」
「あれ?エトワールねーちゃん? 全然きづかなかったー」
「へへ、子供の頃とは全然ちがうからねー」
「ちがうよ。てんこーせい? かとおもったんだよ。でもよくかんがえたらさ、かぞくでいじゅーしてくる人っていないなーって思って。ねーちゃんはいつおっきくなるの?」
も、もう大きくなったんだよ… ていうかお義母様も普通に気づいていないし。

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そして堂々と遅刻してきた義弟くん…
「でっけーヒラムシがいてさー! ミズの実アテられるか頑張ってたらもう授業始まってた!」
「ちゃんと出席しとかないと大変だよ?」
「どういうふうに?」
「まあ近い所で言うと、今日はキミのお母さんが先生の日だったよね?」
「……エトワール今日おうちあそびにいっていい?」
(エトワールはちっこいので子供に紛れてもあまりわかりません)

夕方 食材ストックのために川辺で釣り… 聞き覚えのある声が聞こえたので竿を上げて振り返る…
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ヴァーノンさんと仲がいいんだ。ちょっと意外。(厳格とわがままってすごい組み合わせじゃないか…)

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最近エレフ兄さまがよく家に来る。
(黒に染めてた服が赤になっていた。黒はお嫌いか…かっこよかったのに)

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おばさま…セイラ様が親衛隊員になっていた。
今日もセイラ様はお美しい。
(様付したくなるうつくしさの5C…王家はイケメンと美女ばっかやで…)

夕方も相変わらず暇なのでその辺をぶらぶら。次忙しくなりそうなのは25日のギートの種まきの日くらいだしね。
あ、お母さんだ。お母さんも暇そうだなあ…
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「突然…どうしたの?」
「そろそろのんび… 代替わりが必要だと思ってね。どう? 年末働くだけで年収10万よ」
「うーん…姉さまや兄さまたちを差し置いてはちょっと…」
「いや、プリムとエレフにはあっさり断られたわよ。だからあんたに聞きに来たの」
「私は…ごめん。色々やってみたいことあるんだ」
「…そっか」
「ごめんね」
「まあやってみようかという気になったらまた声かけてね?」
「お母さんは誰に継いで欲しいとかそういうのはないの?」
「それがねえ… あんたたち全員資質無いしあんた以外さして真面目な方じゃないから誰がなっても…」
うん。そうだ。兄も姉も真面目な方ではない。エレフ兄様が若干物事に対して積極的なくらいで。
「イヴェール兄さまにはきかないの?」
「あの子は最終手段かなー… あの屋敷を手放すことになるしそうなったらユリアちゃんに恨まれるかも?」
「義姉さんなら掃除が面倒臭いってこの前ボヤていたからそこからせめたらいけるかも?」

レアさんが引き継ぎ相手を探しだした。
中の人としてはバトワイザーの家名をもったプリムかイヴェールが継いでくれればそれでいい。
ちょっと付きまとってみたら…
エレフ→断る
プリム→断る
イヴェール→断る

後日、子どもたちが母に接触した時に引き継ぎの申し出の会話が出たことがあったのだが…
プリム→多分接触していない
イヴェール→断られる
エレフ→断られる

レアさんツンデレなのかなんなのか… 多分レアさんなりに悩んでいるんだろう。
だれも資質ないしパッパラパーだし。ぶっちゃけだれでも一緒ならだれでもいいや☆ってかんじで


23日
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今日も酒場は大盛況。とっても賑やか。

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人が大体はけた頃にクリスピンさんとエレフ兄さまがやってきた。
仲いいんだな。
(親友から義兄弟になるってなんか不思議な縁だよな。闘士っ子たちみんなそこそこ仲がいいけど)

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「大きくなったなあ…」
「その感想はおかしくない?」
「いや、なんか感慨深いものが…」
「もう…すぐ子供扱いするんだから」

25日
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おばさんとユリアお義姉さんのお母さんのお見舞いに。
(戦闘民族ジアーイ家に生まれた割にはステが低い)

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(ついでに彼女の妹エリーナの娘がフィービーでエレフの嫁)
近しい人が導かれるというのはなんともやりきれない気分…

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そしていつの間にか誕生日を迎えていたシズニ神官様。
岩運ぶの大丈夫…なのかな?

26日 アベル大おじさまの奥さん…大おばにあたるアネリさんのお見舞いに
(お見舞いいき忘れてSSがなかった…ごめんよアネリ…)
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アネリは喪主をやっている長女のアナベラと瓜二つ。まあ次女のラモーナも瓜二つなんだが。夫には4年近く前に先立たれている。
夫はレアの叔父でエトワールからみた大叔父アベル。
2人は元々いとこ同士でその辺りの補正もあったんだろうか。
巷ではいまいち恋愛ベタな求道者。恋愛そっちのけで翌年には農場員になっていることだってあるくらい仕事の方に命がかかってる。神職についた日には本当にプロの領域になることだって…たしかに道を求める人だけど。
そんなアネリは恋愛方向に求道したらしく、アベルを即誘って離さなかった。
常にあちこち引っ張りまわされていた感じだけど彼もまんざらじゃなかったんだろう。
よくデートとかしていたし。



27日
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「ウィンターミールは?」
「……この子が食べたくないっていうから今年はなしです」サスサス
「まあ、俺もあんまり好きじゃないしな。でも風物詩的なものがあるだろ?」
「クリスピンさんがそういうの考えるのって意外。てっきりやだやだってわがまま言うと思ったのに」
「そんなのガキの頃の話だよ! この歳になってそんなわがまま言ってたら恥ずかしいだろー… もうすぐ父親になるんだしさ。それよりも最初は不安だったけどお前の作るメシ美味くてびっくりしたよ」
「えへへー」
「だが、デザートは主食じゃない」

ご飯を食べたらお見舞いに。今年はお父さんをはじめ、導かれる人が続いている。

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お母さんの同級生の人…
下の娘さんが成人したばかりなのにね。
それをいうと私もあんまり変わらないけど。

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(そういえば年齢が近いせいなのか、もともと住んでいた所が近かったのか3人のベニートはベニート同士仲が良かった。さり気なくカオス)

28日
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「けど突然どうしたの?」
「いや、最近導かれていく人が多いから」
「クリスピンさんはそういう「予感」ってあるの?」
「シズニ神官ならあるんじゃないかな? 俺はそっち専門外だったし… 神官じゃなくなってからは身についていた専門の知識も大分抜けてしまったしなあ」
神様に乗り移られているような感じなのかな?


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(このカップルは何度リセットやっても先に声かけた方が先導する。譲りあうとかそういうのではなく、声を欠片者勝ちのようだ…)

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一体何をかんがえているんだろうねえ…

29日 昨日デートを「先約がある」といって断られた。
誰と遊ぶつもりなのか… 暇だし調査をしようと思ってフラフラ。
あ、飾り買ってくれたんだ…
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「飾り買ってくれたんだね。ありがとう」
「やっぱちゃんと飾っとかないとな」
「なんかさ、この国に伝わる昔話って怖いの多いよね。ラナンの橋とかさ」
「ああ…デートスポットになってるけど結構嫌な話だったよな」
※わからない子はノイアルさんのところに行ってみよう!!

「で、誰と待ち合わせしてるの? 女の子?」
「違うよ。お前もよく知ってる人だよ… 女だったら怒るだろ?」
「怒らないけど晩御飯は覚悟しておいてほしいかも?」
「メシ攻撃は卑怯だぞ…」

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よく知ってる人ねえ… うん、よく知ってるけどさ。
(今後デートは断るのにエレフと遊びに行くのは二つ返事のクリスピンにもやもやすることになろうとは…)
ちょっと離れたところから聞き耳を立てる。

「俺誕生日なんだけどプレゼントないのー?」
「ねえよ。なんで男同士でプレゼントなんてしなきゃいけないんだよ」
「ほら、俺って今はお前のお義兄さんじゃん? お義兄さんいつもお世話になっておりますーってさ!」
「世話になってねえよ」
「あれれー? おっかしいなあ? 子供の頃ケンカの仲裁してあげて仲直りのお前立てまでしてあげたし、恋愛相談にものってあげたのになー?」
「… じゃあこれやるよ」
「…1ポムってお前…」
「じゃあいつもお義兄さまにはお世話になってるから倍がけだ」チャリン
「なんか草やキノコもらうより切ないなこれ…返すよ」
そんなやり取りをした後2人は大笑いしていた。
あ、もうすぐす夕方だ!!!いそがなきゃ!!!

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気がついたらクリスピンが4000くらい仕事ポイントを稼いでいたので、子持ち魚を貢ぎまくっておいた結果がこれだよ! あ、SS取ってないだけで農場員としての仕事はちゃんと全部こなしていますよ! ワーホリラダが友達のカリスマ農場代表なご先祖様の名を汚さぬように

30日
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「もうすぐか」
「そうだねー 心配なことはあるけど…」
「ああ、お前体小さいもんなあ… 不安ではある」
「あ、そっちじゃなくて来年ふたりとも農場員だろうし、ギートの刈り入れの日だから大変かもって」
「そういえばそんなのあったな。ムリしないでもいいんじゃない?」
「クリスピンさんが私の分まで頑張ってくれるよね!」

お昼はデート。(昨日の埋め合わせのように誘われた…時々NPCの中の人のポテンシャルに驚く)
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(一件ストーカしてたので★の訓練効果が残っている…)

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今年のお母さんは本気だった。

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お互い挨拶をしてベッドに潜る。
来年は家族も増えて賑やかになるね。赤ちゃんは喋らないけど。
1/4で3Aくんかちゃんが生まれるので、クリスピンの家系(神官乙女多し)的にこの顔で生まれたら不安で仕方ない中の人である。
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