ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
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2013.05.19/ 14:58(Sun)
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今年もたくさんのともしびが上がったよ!
(相変わらずちゃんと集合しているのにイベントに入れないNPCがいて帰って行くが…)
↑UMD版では解消されている 
21日
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「引越しって本当に一瞬なんだねー」
「いきなり住む所変わったからびっくりしたけどこう…新鮮味がないな」
「クリスピンさんは物心ついた頃から闘士の家にいたもんね」
「つうかすぐそばに実家があるっていうな…」
「アマデオくんもお義母さまに叱られたらすぐ避難できていいね」
「捕獲も一瞬だけどな」

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ジェナさんのお見舞いに。
最近までずっと親衛隊長として親衛隊を引っ張っていた人だ。
(この性格で乙女になった時はヒヤヒヤしたけど)

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沢山の人が葬儀に参列していた。
(城近辺の人や身内はもちろんよくわからん付き合いの人もいるので愛されていたのだろうね。)

22日
季節が変わると導かれる人が増える、らしい。昔そういう風に聞いたことがある。
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「朝ごはんも食べずにきたの?」
「食べる気になれると思う?」
「あたしは父さんの時も母さんの時もご飯は食べてから行ったわよ?」

年のはじめに家業を兄さまに継いだ。
それからしばらくしてお父さんと同じ事を言ってきた。
祭りで大食い大会に出たり(しかも優勝してるし)元気そうに見えて本当にその時が来るのだろうかと思ったけど…
そういう感覚、自然と悟れるらしい。

レアさんの本来のステは210/186/210
石材を採って採ってとりまくっていたら何故か212になった。
ハヤサ以外は上がる気配がなかったのでセルヴェスさんがもらった龍のしずくを飲んでチカラも奥義を手に入れることにした。
これ飲んでなかったらエトワールたんは生まれなかったかもしれないと思うと恐ろしい。
そして本来の持ち主がりゅうのしずく飲んでいたら引き継げるタイミングの子がいなくて詰んでいたかもしれない。そう思うとなんか色々すごいなあと思う。


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いつも喋ってばかりのエレフ兄さますら口数が少ない。
会話のない空間をウロウロしてみたり椅子に座ってぼーっとしてみたり…
カルナの乙女様が来るのを待つしかできない。

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元PCなのでとにかくきょうだいも子供も多い。
弟妹3人と子供4人が集まると大わらわである。


夕方
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(身内以外で真っ先に墓地に入ってきたのがスーザンでちょっと切なくなった…(´・ω・`))

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「喜んでいるよね。お母さん。お父さんとも会えるだろうし」
「そうだなー。父ちゃんなんだかんだで母ちゃん大好きだったし」
「俺や姉貴がガキの頃のあの時々凍る空気は何だったんだろうなあ」
「姉貴も知らないの?」
「あいつがそんなの気にするやつだと?」
「叔父様はしらないのー?」
後ろにいる叔父様に話をふってみる。
「知らないねー。俺姉貴よりプリムとのほうが歳近いわけでさ」
そういえば、お母さんが結婚したころって叔父様生まれてなかったや。
叔父様のとなりでベニートさんは目をそらして俯いている。両親と仲が良かったからきっと悼んでくれているんだろう… と思うことにした。

夜 最近葬儀続きでみんな沈みがちだし今日はお酒をいっぱい出そうと思って…
その結果が
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1からまれ

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2からまれ

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3からま… っと酒を呑むようなお金を持ってない残念な子だった!!



おまけ
母の葬儀からの帰り、久々に会った兄弟たちは昔を懐かしむように子供の頃を振り返っていた。
「そういえば兄貴、さっき乙女様に頼んで渡していた棒きれ何?」
次兄が話題を切り替える。
「ああ、あれ? この前倉庫の整理してたらユリアが見つけたんだよ」
「なんか物々しい造形してなかった?」
「何? なにか面白いものでもあったの?」
あまり自分から話に乗ってこない姉も興味津津である。
「姉貴しらね? 子供の頃お袋と親父って微妙に溝あっただろ?」
「そうねー… 溝というより父さんが妙に母さんを恐れていたというか、逆らえないという雰囲気だったけど」
それと長兄が見つけた棒きれが関係あるのだろうか。
「お袋が気分転換に作った適当な工芸品かと思ったんだがな。あれ、武器か何かじゃないかと」
「鈍器? でも国王陛下や親衛隊じゃない限り武器なんて携帯しないじゃない」
「こう、太めのティリグ材を姉貴の腰の高さくらいに斬って、両手で握って構えられるように持つところを削って、先端の直径は俺の人差し指くらい? の先端付近に釘がいっぱい打ち付けられてるんだよ」
釘… と他の三人が顔を見合わせる。
「綺麗な布に包んであったから多分使ってねーんだろうけどな。あんなので殴られたらケガどころじゃないと思う」
「お母さん…なにに使うつもりだったんだろう」
「使う日がこなくてよかったんじゃないかな?」
「あたしもそう思うわ。間違いなく父さんに使おうとしてたんだろうと思うし」
「お父さんとお母さんの若いころに何があったんだろホント…」


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