ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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2013.05.20/ 01:51(Mon)
23日
従兄弟のルペルトさんと親友のローレンシアさんのところに赤ちゃんが生まれたのでお祝いに。
QUKRIA_SS_0462.jpeg
「お前のとことも同級生だな。仲良くしてくれたらいいな」
「そうだねー。でもルペルトさんが父親とか全然イメージわかないね」
「お前が母親な方がイメージわかないと同級生の中では話題だぞ」
「そんなの話題にしないでよ」

QUKRIA_SS_0463a_20130520002215.jpg
生まれたのは男の子。
そして長男の同級生が揃いにも揃っておとなしい系ばかりなことが(ry

 

少し肌寒かったので公衆浴場行って暖まっていたら魔導師長さんに会った。
どうやら魔獣に負けたらしい。
QUKRIA_SS_0465.jpeg
「そういえばキミ、新しい闘士の子だったっけ?」
「はい、来年頭まではこの格好(酒場主)ですが」
その後はとりとめのない事を話して別れた。
そういえば、年末が憂鬱だと言っていたな。


お昼は水車小屋から牧場まで肥料の運搬。
昼に持って行って夕方まで暇という間の悪さが気になるけどそういうものらしい。
ウィンターミールをまずいのに食べるようなものだろうか。

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叔父さまはよく働く割にお金をもってない。宵越しの金は持たないタイプなんだろうか…

QUKRIA_SS_0467.jpeg
去年成人した4人のうちのもう一組がやっと婚約した。
ルペルト・ローレンシアにつづくのんき×せっかち夫婦の誕生である…
相性がいいのか悪いのかはよくわからん。
まとまることはまとまるけどもこいつらは先に話しかけたほうが先導するという行き先の決め方しかしていなかったことがわかったのでこうやって仕事をなげうってまで調整をしたのである。
つまり肥料運搬の納品はサボったのである。


QUKRIA_SS_0468_20130520004802.jpeg
「今年は大きくなったなあは禁止!!」
「いや、まだ何も言ってないだろ」
「なんかパターン化されそうだから先手を…」
「もう大きくならないだろ…かわいそうだけど」

「でも、小さいほうがクリスピンさんの好みなんでしょ? ならこのままでも…いいかなあ」
「あ… ああ。お前それ外で言うなよ?」
「私の同級生や兄さまたちの同級生は皆知ってると思うよ? カミュくんにその性癖遺伝してなければいいね」

夕方、魔獣がでたので初仕事。
QUKRIA_SS_0473a.jpg
(魔獣出現前とは思えない平和さ。クレメンスは姑なのでお祝い会話なかったのが残念…)
エウヘニョさんのお母さんで大おばにあたるセシルさん、フィービー義姉さんのお母さんのエリーナさん、そしてお義母さまから思いがけないお祝いの言葉。
「さて、さっさとやっつけないと早駆けの表彰式の時間がきちゃうわね」
「そうだわ。でもさっさと現れてくれないと困るわねえ」
「なんならエリーナさんとクレメンスさんはそっち行ってくれても平気よ? 今日は大した魔獣出てこないだろうからエトワールちゃんと2人でも行けそうな気がするし」
「夕二刻まで出なかったらそうしよっかなあ?」

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夕一刻と同時にへんなヌルヌルのが出てきたのでサクッとたおして間に合った。
あっさり倒せて安心した! 魔獣きもちわるい!!
それより、さっきから上でお義父さまがハールを持ってこっちを見守ってるのが気になる…
(このあとセシルさんにハールを渡し、さらにバズサンドを要求されていた。ベニート…おまえ…)

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優勝したのは甥っ子のジェレミー君。
クールな割に結構本気になるんだね。


QUKRIA_SS_0478a.jpg

「その前に私達従兄弟どうしじゃないの」
「そういやそうだ。けど…」
「けど?」
「エトワールが結婚した時ちょっとショックだったなー」
「え??」
「子供なりにちょっとだけ本気で、待っててくれるかなーとか思ってたりしたんだよ」
「あー…うん。なんかごめん」
「結婚した時はちょっと寂しかったけど寝て起きたら忘れるくらいだったから気にすんなよ」
「それはそれで腑に落ちないわね。それより乙女様とはどうなの?」
「まあ、それなりにね~」
そこは酔っていてもはぐらかすんだ。

27日
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「こんな風物詩なくなればいいのに…」
「俺も好きじゃないけどちゃんと食べなきゃ子供が好き嫌いしまくるぞ? おやつじゃ腹は膨れないんだからな」
「ベルカケーキお腹いっぱい食べれば幸せになれるよ?」
風物詩とはいえ、もう少し美味しくできないものなのだろうか…
(食べた瞬間ストレス溜まるってどんな味なんだよと)

30日
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今年も天使像を流す日がきた。
お母さんが作った最後の天使像をしっかり目に焼き付けておく。
こんな立派な天使像、もう見られないような気がするから。

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儀式を眺めていたら遊びに誘われた。
「あら… タイミング悪かった?」
「向こうは気づいていないからいいんじゃない? 明日の朝ね。忘れないでよ?」
「あたしそういうのは結構しっかりしてるっていうか時間前行動だし?」
「そうだ。ローレンシアさんはせっかちだもんねー」
「あ、天使像流れていくね」
「うん」
「エトワールのお母さんが作る天使像。あたし好きだったなあ。すっごく綺麗でさ」
「私も大好きだったよ。夜遅くまでお母さんが彫っていてね。早く寝ろって怒られつつもそばでできていくのを見てるの」
「来年も素敵な天使像が見られたらいいね」
「…どうだろうね… 私達きょうだいみんなお母さんみたいな資質に恵まれてないから限界があると思うし」
「でも、心の込め方は一緒だと思うのよね」
「そうだね。兄さまもお母さんと同じ気持ちで彫ってくれてると思うよ!」

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見た目じゃない 気持ちが大事なんだ… そう、気持ちが…


ファルケがないから仕方ない。
仕方ないんだが… アレクシアの父であるクリストも資質はなかった。
ただ、若干ある勤勉性で頑張った結果、偉大な工芸家でも人の形まで彫れていた。
同じくファルケのないアゼルはNPCになってから作ってないのでわからないけど、勤勉+のサバサバなのでそれなりに成果を残したのだろう、きっと。

そしてイヴェールは… だいたいその辺フラフラしていて仕事すらしてねえwwwwだめだこいつwwww
そして7年先、代替わりしてもこれ以上の天使像にはまだ出会えていない。
それどころか工芸家本家にファルケ神降りてこないのにエレフの家系にファルケがやってくる不思議wwwちくしょうwww

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