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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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2013.05.26/ 11:06(Sun)
QUKRIA_SS_0500a.jpg
闘士の家で迎える初めての新年。
「やっぱりこっちの方は寒いねー」
「近くに滝もあるしな」
いつもより多めに薪も入れておいたんだけどなー…

 
QUKRIA_SS_0504.jpeg
「資質って大事なのね」
「まあ、資質ってより本人のやる気も大事だけど」
「今年のは今までに見たこと無い一風変わった天使像だったわね。なんかこう、女神様とかじゃなくてほんと可愛い天使ちゃんみたいな」
「私も初めてみたなあ…」
言えない、完成形が100だとすればアレはまだ20前後の段階のものだなんて…
思えば私もローレンシアさんも彫りきった天使像しかみたことないもんね。

一度お母さんもやらかしたことあるらしいけど。

夜、お姉さまに会ったので晩御飯にいいネタがないかを聞いてみた。
QUKRIA_SS_0507.jpeg
腹に入ればなんでもいい、とのことだった。
「でも、本当にそれでいいのかな…」
「いいのよ。旦那も息子も食べられたらなんでもいいみたいな感じだし。質より量? ジェレミーも成人したら食べる量が一気に増えたわけだし」
「そっかあ。そういえば姉さま。もうすぐだよね」
「うん、明日」
「そっかあ。落ち着いたらお見舞い行くね!」
「ええ、じゃあまたね」

そっかあ、明日うまれるのかあ… 明日!?

2日
QUKRIA_SS_0510a.jpg
プリム姉様に娘が生まれた。ジェイミーちゃんに続く姪っ子だ。
お父さんににてるのかな?

QUKRIA_SS_0512.jpeg
旦那が壮年になっていた。
この旦那本当によく働くししょっちゅうプリムとデートに行ってる。
それは216年の今も変わらない。プリムを本当に大事にしてくれているようで中の人はとても嬉しい。
余談だけど、息子はプリムと同じ誕生日。娘はエドウィンと同じ誕生日である。とっても…スナイパーです。
ていうか、彼スーザンの従兄弟でルシオの孫に当たる人。なのにカサノバ家の不得手としているハヤサに非常に特化しているという…


お見舞いのあとはクリスピンさんとデート。
QUKRIA_SS_0513.jpeg
「春になってくるとなんか賑やかになるよね」
「式前の浮かれている人や恋人ができて浮かれている人が増えるからな」
「私はずっと訓練してたからなー 従兄弟のルペルトさんに彼女についてのろけられたっけ。あなたより私のほうがあの子については詳しいんですけどって思いながら全く聞いてなかったけど」
「お前、ちゃんと相槌打つのに聞いてないこと多いよな」
「そう?」

QUKRIA_SS_0514a.jpg
あまりこの国では見かけないタイプの可愛いお嬢さんとすれ違った。
さっき甥っ子くんとデートの約束をしていた子だ。アモロスさんかあ…

ジェリ・アモロス。
我が国久々の3Bお花ちゃん。父親は元アスター神官フランシスコ、母は元イスカの乙女ティルア。
イスカはともかくカルナが跡継ぎを探し歩いているので狙われる率の高そうなお嬢さん。
だが、ソレよりももっと深い業がある。

彼女の父フランシスコはかつて同級生といい雰囲気であった。
多分ロックがかかったかかかる寸前くらいに。
しかし、途中でフランシスコがアスター神官になった。
それでもお互い本命で進んではいたし、フランシスコは還俗を決意していたのだけど、同級生は成人初日に付き合いだした別の同級生と年明けすぐに彼女からのプロポーズで婚約してしまった。
神官の悲しいところとでも言うべきか。
ソレを知ってか知らずか、2日に下級生に神官を引き継いで思いを寄せる同級生の元に走っていった時の最初の会話が「あれ? もしかして…」

お幸せにと言っていたけど申し訳なさ過ぎて仕方がない。
あまり自分と関係ないしどうせどちらかとくっつくだろうと放置していたからね。中の人。
フランシスコの想い人は4日、たくさんの国民と各国の使節に祝福されて結婚した。
なんだかんだで最終的に彼女、王太女セイラと結ばれたのは叔父のヴァンサンであった。

それは30年続く因縁の1ページにすぎないけど、この後フランシスコが姉プリムを適当にたぶらかして放置プレイなど当てつけがましいことをしつつティルアと結婚。
一方のプリムはフランシスコからアスター神官を継いだエドウィンと結婚。

そして生まれた息子ジェレミーとジェリが今付き合いだした。因縁が終わるのだろうか?


QUKRIA_SS_0516.jpeg
そういえば従姉妹のパウリーナさんも成人したんだよね。
私より年下なのに随分大人びててうーん…
「背…のびたね…?」
「そう? 普通だと思うけど」
「ちっちゃい頃は私のほうが…」
「そうでもなかったかな?」
うぐぐ…
色々不安しか漂わないこの性格で本命が王太孫…1つ下なら十分友達の可能性が会ったといえばあったんだけど…
乙女が交代する気配がないのでこれを応援したほうがいいのか、それともどこかで本命が変わったらそれを応援したほうがいいのか…


QUKRIA_SS_0517a.jpg
「もー! フラフラしてていいの?」
「いいじゃんいいじゃん。酒を飲んでも怒られない年齢なんだから」
「そっちじゃなくて…パウリーナさんにも声かけたでしょあなた」
「ん? そういえば誘われたなあ。断るのも変な話だし機会があればーって言ったけど」
まあ、この国では普通のことなんだけどいまいち納得出来ないというか…


4日
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今日からは闘士一本でやることになった。
来年の勇者決定戦に備えてしっかり訓練しなきゃね。
「お前が武術に興味あったのが一番驚いたかもしれない」
「うちお母さんはずっと工芸家だったけど、おじいさんやおばあさん、ご先祖様は戦士の人多かったのよ」
「ああ、うちもひいじいさんは勇者だし、爺さんおふくろって戦士多いからな」
「誰かが言ってたんだよね。戦士の子は戦士になるって。所属は様々だけど」
「才能でなる人達はそうなんだろうなあ」

「ねえねえ、まだちょっと肌寒いし散歩がてら公衆浴場行かない?」
「いいな。行こうか」

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「でもお風呂熱いのよね…」
「年取りゃ心地よくなるのかもな」

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エレフ兄さまはユリア義姉さまと仲がいい。
イヴェール兄さまとより出かけてるんじゃないだろうか…と心配になる。

なんかこう、息子が4系で生まれてきたら修羅場になりそうなくらいね。イヴェールが4系だから十分可能性はあるんだけど。

兄2人が年子だから友人も結構被っているわけだが、ユリアにしろクリスピンにしろ兄妹の配偶者と仲よすぎィィィ!!!!! クリスピンデートに誘おうとしたら♪がついていて観察していたらエレフだったり、エレフと飲みに行ったり、嫁とのデート断ったのにエレフと遊びに行くのは二つ返事で了承したり… 兄め…


5日
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今日はカミュくんの誕生日。
もうカミュくんが生まれて1年も経ったんだなあ。
「おめでとうカミュくん。これからもずっと一緒だよ」
「ありがとうー」
「ほら、ミルクしっかり飲んどけよ? 大きくなれないぞ」
「ミルク飲んだら大きくなれるの?」
「ああ、俺より大きくなれるかもしれないぞ」
「うん! ぼくパパみたいなる!」
うん、背は伸びてほしい。本当に伸びてほしい。

QUKRIA_SS_0525a.jpg
いいところ3Cだと思っていたので想定外の6Aに中の人ヒャッホウである。
(可能性大)6C > (順当)3C >(想定外)6A > (無謀)3A な感じで。
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