ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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2013.08.24/ 16:03(Sat)
16日
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最近試合とかストーカーとか(SSないけど)魔獣退治とかで忙しくてあまりクリスピンさんを構ってあげてなかったからなあ…
最近かまってあげられなくてごめんね って言ったら何故か軽いゲンコツが来た。わけがわからないよ 
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折角朝からのんびりしてたのに魔獣が現れたという…

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結局魔獣が現れたのは夕方前…
「どんだけ待たされたと思ってんのよ!」
「絶対ボッコボコにしてやるんだから!」
「約束に間に合わないじゃないの!!!」
それぞれの怒りを魔獣にぶつけて一瞬で終わらせた。弱いくせにどんだけじらすのかと…

夕方
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「え… 本気で行っていいんですか? 私息子さんよりぶっちゃけ強いですよ」
「大丈夫。ボクもそれなりに鍛えてるからねー」

お義父さまの技の出すタイミングが絶妙で僅差で勝ったもののなんとなく納得がいかなかった…
「『奥義』って本当に奥の手なんだよ。チャンスを狙って打ち込まないと体勢を立て直す間に畳み掛けられるのがオチだからね」
「…詳しいんですね…」
「ボクは戦士とかに興味はないけど、血縁者や友人に戦士は多いからねー」
戦士の配偶者ももれなく強い、とよくいうけどそれは結構事実なんだなと思う。
(奥義がココロ1つしか覚えられないので3段攻撃ガンガンでTUEEEしてくる義父。しなやかな魅力とはなんなんだろう)

夜 勇者決定戦第八戦 親衛隊員セイラ対副闘士長エリーナ
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ドラゴンファングがバッチリ決まってエリーナさんが勝った。
戦士はお義母さま以外全員準決勝まで駒を進めた。うんまあ…影でアマゾネスとか言われてるのも仕方ないよね。

それにしてもセイラおばさまの技が精彩を欠いているというか… 上の空というか。
集中しきれていない感じがした。おばさまらしくなくて気になった。
エリーナさんもおばさまの傍に歩み寄ってなにか話した後に肩を軽く叩いていた。

17日
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その報せに驚いて飛び起きる。
その人は物心ついた時からよく知っていた。
今でも女王陛下と言うよりは、母の親友という風に捉えている。
だからこそ報せに動揺を隠せなかった。
両親の時はそれなりの覚悟があったけど…


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彼女の両親は四代目の兄と姉の長子として生まれた人たち。
成人してから数年、求道者という性格が災いしたのか色恋に縁のなかった王太女マルガリータと恋仲になったのが成人早々アスター神官になった従兄弟のロビー。
彼は彼女のために還俗してきたが、求道者の凍てつく優しさで普通に会話で破局するという危なさがあったので中の人は家庭を顧みず彼らを監視して結婚にこぎつけた。
やがて生まれたスーザンは国にすでに3人はいる名前だったが、王家断絶フラグが回避できて何よりだった。
どうでもいいが、マルガリータも3人おり、全員一度はマルガリータ・カサノバになっている。

更に数年後、25歳の誕生日を迎える歳に当時の陛下・ルシオが導かれマルガリータが翌年戴冠する。
この時点で2人目に恵まれなかったので彼女の治める時代は長くないのだろう… と思ったらスーザンが成人してすぐに導かれてしまった。
スーザンは6歳で即位し、戴冠した。彼女にとっては色々と修羅だばったと思う。
まず、成人直後で特に鍛えてもいない。100に届かないステでは成長したゲーナの樹は払えない。
ゲーナは伸び放題、戦士は負け続き。戦士も修羅場。
年末にはイネスと婚約し、翌年4日に戴冠・結婚をした。ステはお察しでまだ修羅場が続く。

それとは別に同居していた父親がどうなるんだと不安に… 娘が結婚したら家をでるのかな? と思ったけど、未婚の娘が家長になったことで婿が来てもそのまま同居することに。ちょっと一安心。
父は下の娘アビゲイルが生まれた頃に導かれていった。

ルシオよりも長い17年間彼女は国を治めてきた。
よく工芸家の家まで朝っぱらからおはようの一言を言うためだけにダッシュしてきたり、しきりに遊びに誘ってきたり、のみに誘ってきたり… レアにとっては唯一無二の親友。黙っていれば美人という印象が強く着いてしまった。
旦那に先立たれ、レアにも先立たれ…彼女には色々と寂しい思いをさせてしまった気がする。



夕方
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陛下の葬儀ともなると普段の比ではない人たちが集まる。
私にとっては陛下であり、親戚の人であり、何よりお母さんの親友である人だから旅立ちを見送らない理由はない。
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(使節は安定の2系。でもCのほうが瀕死なんだから2Cの若い兄ちゃんが来てくれたらいいのに)

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(夫婦で参議とは恐ろしい…)

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お義母さまも陛下とは仲が良かった。ただ、お母さんよりは酒場で割り勘をきっちりしていたなと。
お母さんと陛下はタカるかタカられるしかないからね。
(そしてクレメンスとリアが姉妹。エドワードは義弟嫁。なんという身内参議固め)

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ヒエロニムスさんはいつも苦労しているんだろうなあ… 奥さんも大抵怖いしね。がんばれ…

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おばさま… セイラ様の凛とした声がしずかな墓地に響く。
今まで感じていた優しい雰囲気になにか強いものが加わったような感じ。
きっとセイラ様の誠実さが現れているんだろう。
誠実なタイプの国王ってなんかステキだよね。同じ性格でもお父さんとは全然違うから不思議…
もちろんお父さんも優しかったけど、エレフ兄さんが生まれる前くらいまで何かギクシャクしていたって聞くし。
そういえば、お母さんの葬儀の時にイヴェール兄さまが持っていた包みを見てスーザン様も微妙な笑いをしていたっけ…


そんな悲しい気分も夜の鐘がなる前には少し軽くなる。
このまま勇者決定戦の準決勝だ。
葬儀が終わると皆闘技場に向かっていく。セイラ様もだ。


「おば… セイラ様」
「あらエトワールちゃん。今日試合だったっけ?」
「ううん。明日」
「昨日は集中できなくて負けちゃったわ。でも… 勝っても明日わたしは試合に出られなくなってたから一緒ね」
「じゃあ今度、練習試合しましょうよ」
「いいわね。ああ、どちらかと言うとクリスト君を鍛えあげてやってほしいかしら。全然訓練する気が無いみたいなのよね」
「あー…」
「陛下… お母さまは成人してまもなくで訓練もなくて苦労したって言ってたけど、ゲーナの樹ってそこそこ強くないと倒せないのよ」
「でしょうねえ。私も母から少し聞いてます。大きなやつが倒せないって泣いてたって」
「あら初耳。そういう話はお母さまが健在の頃に聞きたかったなあ。良いネタになったのに」
「やめてください娘にまでいじられたら本当に泣いちゃいますよ」




勇者決定戦準決勝 魔導師ルエラ対闘士エレアノール
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魔導師なのに拳にモノを言わせて戦うルエラさんと得手は剣術のエレアノールさんの戦い…
この人達は所属する武術組織を間違えてる気がするけどとりあえず強い。(エレアノールはハヤサ以外は150未満)
そんな2人は従姉妹同士らしい。ああなんか従姉妹だね。

18日
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「ママがんばって!!」
「今日勝ったら明日の決勝でエレアノールさんと戦うのかあ… でも相手はエリーナさんだよお…」
「あの人強いしな… ガキの頃どんだけ怒られたか」
「それはクリスピンさんがクソガキだったからだよ。私怒られたこと無いもん」

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朝食後、大おじのお見舞いに…
(後3日で25歳。奥さんが亡くなったのは去年だけど二人共長生きだったなあ…)

ファビウスは移住者夫婦の三男でクレミーの叔父にあたる。
年齢的にクレミーやレアとの方が年が近く、イヴェールやエレフ、エトワールやクリスピンも親友のエウへニョ君はクレミーの従兄弟。
エトワールたんに引き継ぐちょっと前に気づいた。

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さあ… 試合だ…
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(フルボッコである)

まさか2日連続同僚と戦うことになるとは思わなかったけど… ここまで来たら優勝してバグウェルと手合わせをしてみたい。
なんとなく負ける訳にはいかない。
シャル叔母様やひいおじい様、そのずっとご先祖様が打ち勝っている龍にここで負けるわけにはというプレッシャー…
(アゼルとナターシャのいいところどりをしたシャルたんは強かった…)

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「急にどうしたの? クリスピンさんから誘ってくるなんて…」
「緊張しているのかなと思って」
「ちょっとはドキドキしてるけど… 勝つよ」

19日
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「なあエトワール。もし俺が戦士を目指したいと言ったらどうする…?」
「クリスピンさんが? うーん…」
「悪い。忘れてくれ」
「あ、うん」
やっぱりクリスピンさんも戦士を目指したいんだろうか… 目指そうとしてもおかしくはない。私もクリスピンさんも戦士をしていた人たちがとても多い血筋だし。なんかそういう血を引いていたらそういう道を目指すのが普通みたいなところがあるから…

夜 勇者決定戦決勝 闘士エトワール対闘士エレアノール

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エレアノールさんと手合わせするのは闘士候補決定戦以来。まさかまた決勝で戦うなんて思わなかった。

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無事優勝。
わたしは今日から「勇者」になる。
服が変わる以外は特に変化は感じられない。案外そういうものなんだろう。
でも、決勝が一番相手が強かった。やりにくい相手だなあ… 今まででいちばん攻撃くらったし。
次の相手はバグウェル。こっちは人間の比じゃないから相当気をつけないと。
自分で言って悲しくなるけど、私なんて龍にとってはほんとちっぽけな存在だろうし、視界に入らず踏み潰されたりしたら笑い草だ。

明日はお祭り! ゆっくり休んで… 折角幻想的な一日なんだしクリスピンさんとおでかけしよう! 今日も出かけたけど。

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シズニのもとにいるお母さん
イヴェール兄さまがお母さんの旅立ち前に棺に入れた棒のようなもの… 何を意図して作ったとかはわかりませんが… 多分こういう時に何 か を したくて作ったんでしょううね…
お母さんが大切にしてそうだったからということでシズニのもとに一緒におくりましたが…
きっとこういう時に使おうとしてたんですね。

折角のいい雰囲気の日に誰とおでかけするのかな…
「エトワール?」
「今日はなし」
「え?」
「おやすみなさい!」
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