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ワールド・ネバーランド~ククリア王国物語~のプレイ日記がメインです。 たまに小説とか落書きとかも。ネタバレ塔一切考慮なし(・ω<)
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るか

Author:るか
ワールド・ネバーランドククリア王国のプレイ日記です。
プレイ内容を元にちょっと盛ったりしてます。
不定期にイラストとか小説とかもかいたりします。

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2014.04.07/ 01:01(Mon)
26日
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「ここじゃ水源がないからな…… ムリだろう」
「じゃあ伯父さんの家ならつけられる? てか伯父さんなら工芸家だし作れる?」
「昔お母さんはそもそも水車が作れないって言ってたな。なんでなんでってみんなで聞いたら……」
「工芸家は建築家じゃないってブチ切れたんだろ。お前んちの前通ったらすごい怒号が聞こえて驚いたぞ」
「おばあちゃんってどんな人だったんだろうね、ねえね」
「わからないけど、キレても仕方ないんじゃないかなっておもうの」 
朝ごはんが終わるとそれぞれが慌ただしく家を出て行く。
あれ? カミュくんが引き返してきた。

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この頃ちょっと無理することが多かったからなあ。疲れが取れないというか…

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「看病スープじゃないの?」
「……フルーツタルト食べたらママ元気になると思うの」
「病気には看病スープでしょ? 看病スープ買ってくるね?」
「え、やだ…… あれあんまりスキじゃないの」
「わがままいわないのー」
子供に諭されてしまった…… カミュくんももう来年には成人だもんね。しっかりしてるわけだ。


カミュ君がちゃんと買い物ができるか不安で思わず外で帰ってくるのを待っていたらネリーさんの娘さんと出くわした。

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「ちゃんと飲まなきゃだめだよー?」
「そ、そうね。頑張ってのむよ……」

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ティルちゃんまで敵だとは思わなかった…!!!

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「はい、ちゃんと飲んでね。飲ませてあげようか?」
「大丈夫だよ。ちゃんと飲めるから。今日はカロンパンの日でしょ? 早く学校行かないと」
「(社会科見学という授業の一環なんだけどな…… ママは美味しいものを貰える日としか思ってないのかもしれない)」


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「顔色良くなったな。大丈夫か?」
「うん、カミュくんが看病スープ買ってきてくれてね――」
「お前のことだからベルカブレッド買ってこいとか、甘いもの買ってこいって言うかと思ってたんだけどな」
「――そ、そんなわけないじゃない……」
「(やっぱごねたのか)お前も本調子じゃないだろうし、今日は早めに帰って休もう」


27日
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「今日は冬至…… だよな」
「そうね」
「まあ、俺もすきじゃないからどうこう言わないが」
「忘れてたのよ」

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「冷えるし公衆浴場にでも行こうかなと」
「いいね、いこっか~」

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冬は公衆浴場に行くと身体が温かくなっていいね。
ついでに明日遊びに行く約束もした。最近一緒にお出かけしていなかった気がするから。

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「クリスピンさんは香水ってすきじゃない?」
「そんなことはないが…… まああってもなくてもみたいな」
「いい香りがするほうが素敵なのに」
(多分めんどくさいんだろうな。たまにいい香りしてるけど)


29日
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奥さんが亡くなってから長いことシズニ神官をしていたテュラムさんのお見舞いに。
クリスピン二号の危篤。3人いたクリスピンも旦那一人に… しかし3人いたクリスピンが髪型髪色違ったけど全員6Cだというのは衝撃だった。色々かぶり過ぎである。。
ちなみに彼はプリムの旦那エドウィンの兄で、茶髪と金髪の両親から生まれてきた赤毛。
遡るとセルヴェスの曾孫にあたる。


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空気読めよ!!!!

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喪主は兄さんの親友のマリオさん。


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「一国の陛下をパシらせるってどうなの?」
「でもクリストさん引き受けてくれるでしょ?」


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家に戻るとクレアちゃんとエミーちゃんが雪の中はしゃいでいた。
「ふたりとも、風邪引く前にお家に入りなさいね」
「えー… はぁい。じゃあクレア、またあしたね!」
「うん! おやすみエミーちゃん!」

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(クリスピンがティルに何かをあげたらしい。何を貰ったんだ…?)

30日
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今日はクレアちゃんとティルちゃんの誕生日だね。
こうやって見ると… 似ているようでところどころ似ているほどじゃない部分もあるような?
髪の毛をおろしちゃうとたまにわからなくなるけど、クレアちゃんのほうが少し大きいからまだ大丈夫。

(クレアがクリスピンをそのまま女にしたような感じなのがまたかわいい)

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ごちそうでお祝いしましょう。
「はいママ。私のベルカあげる」
「わたしもー」
気が付くとなぜか私のケーキの上にベルカがいっぱいのっていた……
「ママベルカ好きだもんね」
「じゃあ俺のぶんもやろう」
嬉しいんだけど、なんか腑に落ちないのはどうしてだろう?

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「最近子どもたちが大人になったというか… 私の事子供扱いしてる気がするの」
「お前いくつになっても子供っぽいからな。ティルのほうがしっかりしている気がするよ」
「失礼な! 二歳の子よりしっかりしてないとかさすがに……」
「冗談だよ。あいつらが俺と違って心優しいんだろ」
「そうかな…… たしかにクリスピンさんは意地悪だしワガママだしすぐこめかみグリグリしてくるけど、子どもたちにとってはいいお父さんだとおも…… あの… いたい…いたいです……」
「ずいぶん好き放題に言ってくれたものでつい…… なんなら闘技場で合法的にやるか?」
「こんなか弱い人妻にケンカ売るなんてなんてひどい人なの……」
「か弱い人妻はバグウェルなんかに勝てねーよ」
「ちっ…」



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(倉庫に入っていないしどこかで拾ってきたんだろうか?)

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子どもたちに年末のあいさつ。
カミュくんの成人式にティルちゃんの入学式にと新年から忙しくなるね。

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遊び疲れたのか三人とも早くに寝付いてしまった。


そして子どもたちが寝付いた頃に帰ってくるクリスピンさん。

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「酒場に何もなかったんだよ……」
「え? やだ夜になる前に沢山おいてきたのに……」
「行ったのが遅かったからな」
「子どもたちも寝ちゃったし、軽い物とお酒でも用意するわ」
「ああ、たまには二人でゆっくりするのも悪くないな」



「親衛隊の仕事はどう?」
「ああ、だいぶ慣れてきた。鍛えて魔獣と戦うだけじゃないんだなあって」
「クリスピンさんが茶葉作ったり仕事してるのすごく不思議だよね。労働ってイメージないもの」
「失礼な…… ま、来年は勇者決定戦だし行けるところまで頑張りたいな」
「そうだね、私も応援するよ。練習試合ならいつでも引き受けるし」
「あまりお前に対して本気で剣をふるうことは…… できない」
「ふふっ―― でも本気でかかってこないと却って怪我しちゃうわよ?」
「大きく出たなお前……」
「私だって元戦士で龍騎士なんだもの。そんな簡単に…… あの、それ私のポト……」
「生意気なことばかり言う罰だ」
「やっぱりクリスピンさんは意地悪だしワガママだよ……」



ということで来年から末っ子のティルにバトンタッチです。
もともと彼女に引き継ぐ予定ではあったけど、成人してからでいいやというか、もうすこしエトワールとして過ごしたかったんだけど、四人目ができなかった時点でうっかりすればティルに引き継ぐ前にエトワールが…という可能性も否定できず結局引き継いだ形に……

とはいえ、バージョンアップしてから初めての子供時代なのでなにか変化があったのか見つつ楽しもうかなという次第です。
それぞれのバージョンでの子供時代をこれで過ごしたことになるね!
もちろん王太子のジェラールを狙っていく次第です。
しかし、他の同級生になる子とかは全くサーチしていませんですしおすしなので……
まあ何が一番あれかというと、8代目に引き継いだのは去年の今頃ってことです!!!!
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